むくみ

むくんだふくらはぎに喝っ!!青竹踏みでむくみ解消♪

日本人なら1度は使ったことがある健康器具といえば青竹踏み。

「青竹踏み」というと、お婆ちゃんの健康法というイメージを抱く人もいるでしょう。

私も子供のころお婆ちゃんの家で遊び感覚で踏み踏みしていた記憶があります。

 

日本の昔ながらの健康法にして、現代でも広く愛されている「青竹踏み」。

具体的にどのような効果があるのでしょうか?

 

今回は、知っているようで意外と知らない青竹踏みの効果や正しいやりかたについてご紹介します。

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青竹踏みは青竹を切って縦に割っただけのシンプルな作りですが、足裏のツボを刺激し、多くの効果が期待できます。

 

◆青竹踏みの効果◆

効果1:血行が良くなる

足裏は「第二の心臓」と言われているように、足裏を刺激することで血流を促し、心臓の働きを助ける効果が期待できます。よって、青竹踏みを踏むことで、足裏を刺激し、血流が良くなるのです。

効果2:冷え性の改善

ほとんどの場合、冷え性は血行不良からきています。足裏を刺激して血流を良くする青竹踏みは冷えの改善にとても効果的です。

 

効果3:むくみ解消

青竹踏みをすることで、足裏をほぐし、リンパが刺激されます。

よって、リンパの流れがよくなるので、足に溜まっていた老廃物が流れ、足のむくみが解消されます。

足がむくみやすい妊婦さんなどは、青竹踏みを使用される方が多いようです。

 

効果4:疲労回復

青竹踏みで足裏の筋肉がほぐされ、血行が良くなり、血液とともにきちんと酸素が体中にいきわたります。

また、溜まった老廃物や乳酸(筋肉に溜まる疲労物質)も流してくれるので、疲労回復につながります。足裏のツボが刺激されることも疲労回復に効果的です。

 

◆青竹踏みの基本のやり方◆

1日3分、「ながら」でもよいので、毎日踏むようにしましょう。

歯磨きをしながら、お風呂上りにテレビを見ながらなど土踏まずを中心に、

足裏の筋肉をほぐすように、踏み踏みしましょう。

毎日踏んだ方が良い理由は、老廃物はためずに毎日流す方が良いからです。

また、足ツボを刺激することによる体質改善は効果が感じられるまで数カ月かかると言われているからです。

 

◆青竹踏みの効果的なやり方◆

ただ、青竹踏みを踏むだけでも気持ちいいですが、ポイントを抑える事で最大限の効果を発揮することができます。

より効果を高めるためには水をたくさん飲むことがポイントです。

青竹踏みを行う事で、血液とリンパの流れが良くなります。

よって、老廃物を排出するために水分が必要となります。

ただし、短時間で大量の水を飲む必要はありません。1日1リットルを目安に飲むよう

心がけましょう。

 

◆青竹踏みの注意点◆

良いこと尽くしの青竹踏みですが、注意点が2つあります。

①足裏に痛みのある方(足底腹膜炎と診断された方など)は無理に行わないこと。

②踏んでみてあまりに痛い場合は無理に行わないこと。(突起がついているタイプの青竹踏みを使う場合は特に注意)

「痛いのは効いている証」という見方もありますが、その痛みが改善されないのであれば、足の裏に炎症など別の痛い原因があるかもしれません。基準は「イタ気持ち良い」くらいがベストです。突起が痛い場合はタオルをひくなどして刺激を和らげてみると良いでしょう。

 

毎日踏むだけの超お手軽な健康法の青竹踏み。

ぜひ、今日から取り入れてみて、むくんだふくらはぎをスッキリさせましょう。

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