むくみ

簡単!低コスト!発汗作用抜群の塩風呂でむくみ取り

みなさん、お風呂に塩を入れる「塩風呂」をご存知ですか?

一見、香りも色もないのでただのお湯で入浴している感じがしますが、

ただ塩を入れるだけでむくみ解消の効果が期待できるんです!

今回は、塩風呂の効果と入浴方法をお伝えします。

sio

 

◆塩風呂のむくみ解消効果◆

塩分が肌をコーティングして、体の熱を逃がさないようにして保温効果を高めます。すると、末梢血管の血行が良くなるので、むくみ解消だけでなく、肩こりや腰痛にも効果が期待できます。

また、血行が良くなると肌の生まれかわり・新陳代謝も高まるので、美肌効果も期待できます。

 

また、塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出す作用があるので、岩盤浴のようなデトックス効果が得られ、全身スッキリ!さらに、保湿効果が高まるので、ぬるめのお湯でも芯から体が温まります。冷え性対策や寒さ対策にぴったりです。

 

◆塩風呂の方法◆

①塩を選ぶ

女性にとって嬉しい美容効果がある「粗塩お風呂への入浴方法」はとっても簡単です。ポイントは「粗塩」を厳選すること。粗塩とは精製されていない塩のことで、精製された塩に比べてミネラルを豊富に含んでいます。

精製されていない自然塩であれば何を選んでも大丈夫です。

 

②塩を入れる

塩を準備したら、湯船に入れます。量はお好みで大丈夫ですが、体質によって「肌に合わない」場合もあるので、初めは30〜50gを目安に始めると良いでしょう。

 

③塩風呂の入り方

粗塩のお風呂には週2〜3回のペースで入るのが効果的だそうです。

以下の順番で入りましょう。

・粗塩の粒がなくなるまでしっかり溶かした湯船に10分浸かる

・一旦シャワーで汗を流す

・もう一度10分湯船に浸かる

・最後にシャワーで体についた塩分をしっかり洗い流す

 

◆塩風呂の注意点◆

①肌に傷があるとしみる可能性が高いので、傷が治ってから試す。

②敏感肌や皮膚疾患がある場合は、入浴前にお医者さんに相談する。

③塩風呂は汗をかきやすく体内の水分が失われやすいため、入浴の前後には水分補給をする。

④塩分によって配管や湯船を傷つける可能性があるので、追い炊きはしない。

⑤高濃度の塩水を長時間そのままにしておくと、金属部分のサビの原因になります。入浴後はその日のうちに浴槽のお湯を捨てて、塩分をシャワーで完全に流す。

 

sio2

 

いかかでしたか?

今回は塩風呂の効果とやり方をご紹介しました。

普段からバスタイムを利用して、ダイエットを行なっている人は1度塩風呂を取り入れてみましょう。

FANFARE LINE@ 友だち登録はこちら