眠気ざましだけじゃない!?コーヒーにはダイエット・ストレス緩和効果も!

161213_1 「なんだか眠たい…眠気を醒ましたい…」 「集中力を高めたい…」 そんなときにカフェインを求めてコーヒーを飲むと いう方は多いかと思いますが、 実はコーヒーにはダイエット効果や リラックス効果も期待できることを みなさんはご存知でしたか?   コーヒーの「脂肪燃焼成分」がダイエット効果を期待できる 161213_2 コーヒーにはクロロゲン酸という ポリフェノールの一種でもある成分が含まれています。 このクロロゲン酸には 善玉コレステロールの働きをサポートして、 余分なコレステロールの排出を促してくれる 脂肪を燃焼する効果が期待されています。 また、糖分の体内への吸収を抑えてくれる効果も期待できるため ダイエット目的でなくとも毎日の健康のためにも コーヒーを摂取することは良いと言えるでしょう。   コーヒーの「香り成分」のパワーが心を落ち着かせる 161213_3 コーヒーの香りは、複数の香り成分が合わさってできています。 その中の成分の一つに「ピラジン」という成分が含まれるのですが このピラジンは植物などにも含まれている成分で ピラジンの香りを嗅ぐことによって精神の安定や 脳の働きの活性化、血液の流れをスムーズに促してくれる効果などが 期待されると言われています。   何事も適量はわきまえましょう コーヒーにはカフェインなど刺激の強い成分も含まれています。 1日に続けて何杯も飲む、ということは避け 一口一口、香りと味わいを楽しみながら飲むようにして 飲み過ぎには注意するよう心がけましょう。 特に妊娠中の女性の方は英国食品基準庁(FSA)より 「カフェインのとりすぎによって出生児が低体重となり 健康リスクが高くなる可能性がある」と発表しています。 妊娠中の方はなるべくコーヒーを飲むのは控えましょう。 コーヒーでなくてもカフェインが含まれると 予想される食べ物や飲み物は ノンカフェインタイプのものを選ぶか 妊娠中は避けるようにするのが良いかと思います。   コーヒーの有効成分を効果的に引き出す方法 161213_4 コーヒーを煎れるカップはあらかじめ温めておきましょう。 空っぽのマグカップにお湯を注いで捨てます。 カップを温めておくことでコーヒーを煎れた際 カップに熱を奪われることがなくなるため コーヒー本来の風味や味わいを損なうことなく 楽しむことができます。   ・お湯の温度は80度がおすすめ コーヒーを煎れる際にはお湯の温度は80度前後のお湯で 淹れるようにしてください。 お湯の温度が高すぎても低すぎても味に雑味が出てしまいます。   ・お水にもこだわれる場合は軟水をチョイスするようにしましょう。 お水には硬水・軟水に大きく分けられますが コーヒーを淹れる際にぴったりなのが「軟水」なんです。 そもそもの「硬水」と「軟水」の違いですが、 この違いは水に含まれているカルシウムとマグネシウムの 含有量によって分類がなされています。 カルシウムとマグネシウムの含有量が少ない水が「軟水」、 反して含有量が多い水が「硬水」というわけなんです。   なぜ軟水が良いか、その理由はずばり「口当たりのまろやかさ」です。 クセがないためコーヒー本来の旨味や香りを引き出しやすく しっかりと楽しむことができます。 また、カルシウムとマグネシウムの含有量が高いと 胃腸に負担がかかりやすい傾向があります。 コーヒーはカフェインが含有されているためそれだけでも 胃腸に負担がかかってしまうため、 胃腸に負担がかからない軟水を使ってコーヒーを淹れた方が 良いというのも理由の一つに挙げられます。   161213_5 いかがでしたか? 仕事中や休憩中問わず どんなシーンにも活躍するコーヒー。 そんなコーヒーも飲み方や淹れ方をちょっと工夫して 上手に付き合うようにするだけで からだにうれしい効果を体感することが期待できます。 みなさんが記事を参考に より素敵なコーヒータイムをお過ごしいただけたのであれば幸いです!  

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