兵頭の「ちょっぴり反省したこと」

こんにちは。ファンファレスタッフの兵頭です(^o^)

今月のテーマは「ちょっぴり反省したこと」ということで…。
いろいろと昔を思い返してみました…

クリエイティブチームの杉野からは
「反省することなんかいっぱいあるやろ!」
と言われました。

確かに。(笑)

そこで思い出したのが小学校の頃のお話です。

当時の私は放課後になると男の子と一緒に野球をしたり、ケードロをしたりと…
その当時が私の人生史上一番のアグレッシブな時期でした。

仲良しのAくん、Bくん、Cくん、Rちゃんの
5人組グループがあり、
放課後はほとんど毎日そのメンバーでいろんな遊びをしていたのですが…

そんな私たちの中で一大ブームとなったのが「卓球」でした。

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1回50円でできるという安さなので
小学生の私たちにとても優しく、その卓球場に通いつめて練習をしました。

そしてトーナメント戦を行い、トップ3が決まりました。

1番強かったAくんの得意技は…大の字打法
これは、試合中ただ手を広げているだけ。

そして2番目に強かったBくんの得意技は…大波小波
これは、手前に打ち返すか、奥に打ち返すか…
ただ、それだけです。

3番目に強かったRちゃんの得意技は…王子サーブ
ただサーブのピン球をひたすら高くあげるだけ。
もちろん点数を決めたら「サーッ!」といいます。

今となってはくだらない得意技のトップ3に負けていた自分に悔しさを覚えます。笑

トップ争いを繰り広げ練習をしていた私たちに
ある日他の小学生の男の子たち5人組から勝負を挑まれました。

私たち K小学校 VS E小学校

小学校の看板を背負った戦い(?)なので、
負けるわけにはいきません。私たちは迷わずトップ3を試合に。

向こうもトップ3を出すということでしたが、

どう考えても
私たちの方が練習しているし…
見た目も弱そうだし…
ちっちゃいし…

とにかく自分たちの強さに疑いのなかった私たちは全員
「どーせ負けんやろ」
と余裕をかましていました。

ところが、3番手の王子サーブのRちゃんはあっさり負け。

2番手の大波小波のBくんは少しいい勝負でしたがストレート負け

1番手の大の字打法Aくんにいたっては、
笑いもとれず、すぐに負けてしまいました。

私たちにとっては屈辱の敗退。
あんなにバカにしていた相手だったのに…。

その時、見た目で決めつけていたことを心から反省しました。

そして、もう2度と卓球対決を挑まれることはありませんでした。

その日、自信を失った私たち5人はそれ以降
卓球に行くことはなくなりました。

中学生になって、Rちゃんと公園にいたところ
E小学校のリーダーと偶然にも再会。
私たちは苦い思い出としてしっかり名前を覚えていたのですが、
向こうのリーダーは卓球対決をしたことさえも覚えていませんでした…。
さらに悲しい…(笑)

あのあとトップ2だったAくんとBくんの二人は卓球部に入り、
中学校の中でもエースとして活躍していました。
きっとあの時の反省を生かして頑張ったのでしょう。

とにかくE小学校の卓球少年5人組、
見た目だけで弱そうと決めつけてしまい、本当にごめんなさい。

これが私の【ちょっぴり反省したこと。】です。ちょっぴり。

そういえば、この話を書いていて思い出したのが…
ファンファレの社員旅行で、みんなでご飯を食べたあと
卓球をすることになり、
そこで嶋崎さんが素晴らしい王子サーブを披露していたのを見て、これが本物か!と感動しました。
Rちゃんの王子サーブは一体…。

ちょっと余談になりましたが

BGMはオレンジレンジの「上海ハニー」でお送りしました。

BGMは、この話しに出てくる王子サーブのRちゃんが、当時ブームだったオレンジレンジが大好きだったのでこの曲を選びました。このお正月に実家に帰ったらRちゃんと久しぶりに卓球に行こうかなと思います。