カラダ

寝ても体がだるい時の原因と解消方法

「なんだかからだがだるい…」 そんな時は仕事や家事にもなんだかやる気が出なかったり、 力が入らなかったりしますよね? 161225_1 どうにかこのだるさを解消したい… そもそもこのだるさの原因は何なの…? 今回はそんな「からだのだるさ」の原因と解消方法について ご紹介をさせていただきます。

★そもそもの「だるさ」の原因とは

原因その1 睡眠不足 忙しさに追われてなかなか睡眠時間が確保できていないと 体がだるくなってしまいます。 最近体がだるい・疲れているといった症状を感じている方は しっかりと睡眠時間を取るようにしましょう。 【解消方法】 161225_2 夜の10時から翌2時までの間の4時間は 美容にも健康にも良いとされるホルモンが特に分泌される 「シンデレラタイム」と言われる時間帯です。 このシンデレラタイムの時間帯は しっかりと睡眠を確保するようにしましょう。 また、睡眠時間は7〜8時間取るように心がけてください。 161225_3 質の良い睡眠を確保することも大切です。 特に現代人に注意してほしいのが 「おやすみ前のテレビ番組の視聴やネットサーフィン」。 テレビやスマートフォン、携帯電話やゲームの画面からは 目には見えない「ブルーライト」と呼ばれる青い光が発されています。 このブルーライトには目に刺激を与えるだけではなく 脳を活性化させる効果もあるため 眠る前にブルーライトの刺激を受けることで 脳を興奮状態へとしてしまい、 質の良い眠りにつきにくくさせてしまいます。 就寝前の最低一時間はブルーライトを 目に浴びせないように注意してください。 また、日常生活の中でブルーライトを目から 受ける機会が多い方は、ブルーライトカット仕様の PCメガネを着用することをおすすめいたします。 原因その2 肩・首のコリ 立ち仕事やパソコン・スマホとにらめっこのルーティーンな 日々を送っている方は要注意。 長時間同じ姿勢でいることでリンパの流れや 血液の流れが悪くなり 肩や首が凝り固まってしまいます。 【解消方法】 161225_4 からだの巡りをよくするために定期的に首を回したり 両肘を後ろにもっていくように からだを反らしたりしてあげましょう。 また患部を直接温めてあげるのも効果的です。 電子レンジで濡れたタオルを絞ったものを温めた 蒸しタオルを首や肩に巻いて血液やリンパの流れを 促進させると良いでしょう。 入浴時に浴槽に浸かって疲れを取ることもおすすめです。 その場合は38度ほどの温度でじっくりと半身浴をし 心身ともにリラックスしてからだのコリもこころも ぽかぽかとほぐしてあげるのが良いでしょう。 原因その3 栄養不足 毎日の食生活、コンビニ弁当やカップ麺、お惣菜などで 栄養バランスが乱れがちになってはいませんか? 偏った食生活を送っている方はとくに体が疲れやすく だるさを感じやすいようになりがちです。 食生活はきちんとビタミンやミネラルなどの 栄養バランスをしっかりと意識して、 野菜や果物もきちんと食べるようにしましょう。 【解消方法】 161225_5 疲労回復にはビタミンB群を摂取しましょう。 からだのだるさを取るのにおすすめな栄養素なのが「ビタミンB群」。 ビタミンB群はからだの中のすべての細胞に対して働きかけ、 だるく疲れて重くなったからだを元気にしてくれる効果が期待できます。

★ビタミンBが豊富に含まれている食べ物は…

【ビタミンB1】 ・豚肉(とくにヒレ肉がおすすめ)・うなぎ・にんにく 【ビタミンB2】 ・まぐろ・牛乳・ほうれん草 【ビタミンB6】 ・鶏肉・バナナ・魚類 【ビタミンB12】 ・チーズ・牡蠣・にしん

★時短でおいしくビタミンB♪かんたんおすすめレシピ

牛乳とバナナをミキサーするだけのバナナ牛乳や、 ミキサーのない方はバナナをみじん切りして ヨーグルトに混ぜて食べるバナナヨーグルトは かんたんでおいしくビタミンBを摂取することができるので とってもおすすめです。 腹持ちも良いので忙しく時間のない朝などにもぴったりです! どちらもはちみつを少し混ぜるとよりおいしく召し上がれますよ。 いかがでしたか? なかなかからだのだるさが抜けないという方は 今回ご紹介させていただいた方法に挑戦してみて すっきりとしていただければと思います!

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