美容

コントロールカラー使ってる?自分の肌の魅せ方を知ろう!

みなさんはメイクをする時、コントロールカラーを使っていますか?
ファンファレの女性スタッフに聞いてみたところ11人中、5人しか使っていませんでした。
しかも、その5人のうち1人はたまにしか使わない、
3人は下地にピンクが入っている
もう1人はもらったから使っている
という感じで、コントロールカラー自体はあまり重要ではないようです。

でも、コントロールカラーを塗るひと手間加えるだけで、肌は一段とキレイに見えるんです!
今回は、意外とあなどれないコントロールカラーについてご紹介いたします!

◆下地とコントロールカラーの違い◆
化粧下地を使っている人は多いと思いますが、
下地とは、肌を均一に整えて肌トラブルをカバーする役割で
毛穴やキメを目立たなくしたり、化粧崩れを防いだりしてくれます。

一方、コントロールカラーは「赤みの強い肌の人がグリーンのコントロールカラーを塗って、赤みを消す」というように、肌色の補正をするもの。
血色を良く見せたり、透明感を出したり、くすみを消して肌を明るく見せたりしてくれる、「肌色」を調節するアイテムです。
コントロールカラーを塗るひと手間を加えるだけで、
・透明感が欲しいー!
・ピンク色の肌で可愛いって思われたい!
・くすみを消したい。
など、なりたい肌色に近づけるというわけです!

絶対に使った方がいいと思いませんか?

◆コントロールカラーの種類・選び方は?◆
なりたい肌色に近づくために、コントロールカラーの特徴についてご紹介します!
一般的に販売されているコントロールカラーは主に5色。

・ピンク
血色の悪さをカバーし、柔らかい印象にしてくれる。
色白で血色のない人や肌が青白い人におすすめ。

・イエロー
黒いくすみを隠すならイエローが最適!
黄みのある日本人の肌色には一番馴染みやすいカラーで健康的に見せてくれる。

・グリーン
チークを塗ると顔全体が赤く見えてしまうような赤ら顔の人や
赤くなったニキビ跡はグリーンで目立たなくすることができる。

・ブルー
透明感を出したい人に。また、年齢を重ねて肌が黄色っぽくくすんでしまったとお悩みの方もブルーがおすすめ。

・パープル
ピンクとブルーのいいとこ取りでトーンアップや透明感が出る。
黄色いくすみを目立たなくさせるのにも効果的。

コントロールカラーをうまく使い分けて、理想の肌色になりましょう!

◆あなたの肌は何色ベース?似合うメイクのカラーは?◆

肌のベースカラーは大きく分けて二つ。
イエローベースかブルーベースかに分かれます。
日本人にはイエローベースの人が多いと言われています。
さて、あなたはどちらのタイプでしょうか♪

まず、オレンジ・ピンク・グリーン・ブルーの画用紙を用意してください。

その画用紙をあごの下で持ちます。
まずはオレンジとピンクで比べてみてください。
・肌色が明るく見えるか
・くすんでみえないか
・透明感は出るか
・シミやシワが目立たないか
などに着目してください!
その後、同じようにブルーとグリーンで比べます。

ピンク・ブルーの方が肌がきれいに見えた人はブルーベース
オレンジ・グリーンならイエローベースです。

ファンファレスタッフで試してみました!
まず川本は…

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ピンクだと血色なくなってしまい、オレンジの方が健康的に見えます!

 

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ブルーかグリーンは、難しいですがグリーンの方が顔色が明るく見えますね。
結果は、イエローベース!
コントロールカラーは、ピンクやパープルがおすすめです!
暖色系やアースカラーが似合うので、
イエロー・オレンジ・アプリコットなどは、より肌を美しく見せ、元気な印象を与えてくれます。
チークやリップには、コーラルピンク・サーモンピンクなど、黄みの入ったピンクを選んでください。
また、アースカラーと呼ばれる自然を連想させるような色も良く似合うのが特徴。
ブラウン・ベージュ・グリーン・カーキなどの色のことです。
比較的、赤みが少ない人が多いのでメイクには暖色系カラーを取り入れて血色を与えるといいですよ!

菊池は…

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オレンジだと肌が黄色く見えて、ピンクの方が肌色が明るくなっています。

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分かりやすくグリーンでは肌が暗くなっています。
というわけでブルーベースとなります。
コントロールカラーは、血色の出るピンクやグリーンがおすすめ!
ブルーベースの人は寒色やパステル 、モノトーンが似合います。
青や緑・パープル・ネイビーの他にパステルカラーも良く映えて、
特に、水色・ラベンダー・ミントグリーンなど、寒色系のパステルカラーはブルーベースだからこそ似合うカラーです。
また、青みのある赤やピンクも似合うので
メイクには、ベビーピンクやローズなど青みのあるピンク・赤系のカラーを使用するのがおすすめです。
ボルドー・ベビーピンク・ローズピンクなど青み系の赤やピンクは、ブルーベースの人が持つ透明感を引き立たせてくれます。

この診断をする時は、細かい違いまで気付く女性同士でやるのがおすすめです。
また、すっぴんの方が正しい診断ができます!
ぜひお友達同士や、お母さん、娘さんとやってみてください(*^^*)

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