むくみ

寝起きのまぶたのむくみを少しでもやわらげる方法

泣きすぎた次の日、飲みすぎた次の日に

まぶたがむくんでしまうことはよくありますよね。

そして、なぜか何かした覚えがないのに朝まぶたがむくんでいる!

という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

そんな朝の緊急事態に使える!目元をすっきりさせる

まぶたのむくみをやわらげる方法をご紹介いたします。

 

お化粧前に!まぶたマッサージで簡単に解消!

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お化粧前に洗顔をして、化粧水・乳液をお肌に塗られる方は多いと思います。

そのスキンケアの時に一緒に簡単にできるマッサージをご紹介したいと思います(^o^)

※もし、何もつけない方は、クリームなどをまぶたに塗ってからマッサージを行ってください。

目の周りの皮膚は薄くデリケートなので、摩擦による刺激でお肌が傷んでしまいます。

 

では、方法です!

 

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①眉毛の下のまぶたの骨に沿って内側から外側にやさしく押していってください。

そして最後はこめかみへ老廃物を流すようなイメージでマッサージをします。

 

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②次に涙袋の下にある骨を1と同じように

内側から外側へやさしくおしてあげてください。

そして①とおなじように老廃物を流すイメージでこめかみへ持っていきます。

 

③最後にこめかみをやさしくプッシュしてください。

(このあと、こめかみから耳の後ろへ老廃物を流すようになでてあげて、

耳の後ろから鎖骨へとる廃物を流してあげると

さらに効果的ですのでお時間がある方はぜひ行ってみてくださいね(^o^))

 

ちょっと時間のある朝は!温冷タオルでむくみ解消!

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目元がむくんでしまう原因は

まぶたの血液の流れが滞ってしまっていること。

そんなむくみを解消するには、血液の流れを促すのが効果的です。

血液の流れを促すのに簡単で効果的な方法の一つとしておすすめなのが、

温かいタオルと冷たいタオルを交互に当てる「温冷タオルケア」です!

朝時間のある方は、温冷タオルで目のむくみを解消する方法をぜひお試しください!

使うのはタオルだけなので、とっても簡単。

 

まずはタオルを2枚用意します。

 

〜1つめのタオル〜

1つのタオルを水で浸し、電子レンジ500Wで30秒加熱します。

(この時、熱すぎるとまぶたへの刺激がとても強くなってしまいます!

まぶたは皮膚が薄いので注意しましょうね。)

※もし、熱すぎた場合は、手に乗せて少し熱いと感じる程度まで冷ましてからご使用ください。

 

〜2つめのタオル〜

2つめのタオルは、冷水に濡らして絞っておきます。

では、まず1つめのホットタオルを目の上に乗せます。

じんわりとまぶたがあたたかくなってきたら、

2つめの冷たいタオルを乗せましょう。

ホットタオルで温めたあと、冷たいタオルをのせてあげることで、

まぶた周辺の血流をよくする効果があるんです!

 

もし、まだまぶたのむくみがとれていない場合は、

何度か繰り返し行ってみてください。

 

 どうしても急いで隠したいあなたに!メイクでむくみ隠し法!

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マッサージをしたり、温冷タオルを準備する時間がない!!

できればメイクでごまかしたい!!

そんな日もありますよね。

また、何をしても効果がなかった時、

少しでもむくみをまぎらわせるにもとても効果的なので、ぜひお試しくださいね。

 

メイク法はこの2つを使わないだけ!

 

①ピンクやオレンジなど暖色系のアイシャドウを使わない!

もし今日が大事なデートで洋服と合わせて

可愛いピンクのアイシャドウにしたい!!と思っても、

目元が腫れていたら絶対NG!!

暖色系のシャドウはとっても可愛いですが、

明るい色のシャドウは目元を腫れぼったくみせてしまい、

可愛くないまぶたへと仕上げてしまう恐れがあるんです。

目元が腫れてしまった日は、暖色系シャドウはお休みしましょう。

 

②アイラインは黒より茶色を選ぶ!

少しでもでか目にみせたいという時は

どうしても黒いアイライナーを選んでしまいがち。

茶色だとしっかりと目のキワが引き立たなそう…

と思われがちですが、実は逆なんです。

黒はかえって目元を腫れぼったくみせてしまったり、

目を小さくみせてしまうことがあるんです。

目元が腫れてしまっている時には

茶色のアイライナーを選ぶことをおすすめします。

 

 

今回3つのまぶたむくみ解消法をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

朝、目元がむくんでしまった緊急事態にはぜひこの方法を試してみてくださいね!