美容

ブラジャーやショーツ、下着類を捨てるタイミングと捨て方

1701031 私たちが普段毎日着用している下着。 ですが、ブラジャーやショーツなどの下着って なかなか捨てるタイミングが分からないですよね? 毛玉ができたりゴムやワイヤーが多少よれたりしていても 「どうせ今日は1日家の中にいるし…」 「別に誰かに見せるわけでもないし…」 と、捨てるのを躊躇して 「オフの日用ブラ」や「オフの日用ショーツ」として そのまま使ってしまっている方、意外と多いみたいです。 そもそも、ブラジャーに関しては あまり洗いすぎるとすぐダメになっちゃうし そんなに汚れるものでもないし… それに洗うのも面倒だから… といった理由で毎日は洗わずに数日置きに洗う方や、 中には1~2週間に1回しか洗わないわよ! という方もいらっしゃる模様。   ★捨てる目安は「着用回数30回」 1701032 生地の状態を保つ着用回数の目安は30回です。 3日に1回着用しているペースであれば だいたい3ヶ月が目安ということになります(^^) ブラやショーツは優しく手洗いしていても、 洗濯ネットに入れて手洗いモードで洗っていても 洗うたびにやはり生地は傷み、やがて型は崩れてしまいます。 トータルの着用回数が30回を超えたら 自分の胸やデリケートゾーンを綺麗に保つためにも ワイヤーやアンダーベルトが型崩れすることなく しっかりと安定し、かつ肌を傷めつけることない 新しい下着へと定期的に買い換えるようにしましょう。   ★女子力を下げるだけじゃない!?傷んだ下着は「からだ」にも影響 1701033 ショーツはともかく、ブラジャーって 1日着けて外しても目に見えて汚れていることって そんなに無いし、綺麗でしょ?と思っている方は要注意! 1日着けたブラジャーには目には見えない皮脂や汚れが たくさん付着しているのです。 そんな皮脂や汚れがついた状態で何度も着用を繰り返すうちに 出来物ができてしまったり炎症を起こしてしまう可能性もあるので きちんと毎日洗濯をするようにして、 常に清潔な状態を保つようにしてください。 また、下着全般に言えることとしては、 洗うたび生地が傷んだ下着をずっと使い続けていると 傷んだ生地の繊維が肌を傷つけてしまい 肌トラブルの原因となってしまう恐れがあるということ。 それだけではなく、繊維が肌に擦れることによって 乳首やデリケートゾーンの黒ずみの原因を招く恐れもあります。 肌触りがゴワゴワしていたりするものは 早急に新しいものとお取り換えすることをお勧めいたします。   ★下着の捨て方は「見えないように」 古くなった下着を破棄する場合。 掃除用品として再利用してから 捨てる方もいらっしゃるかと思いますが、 たとえどんな最後を迎えたとしても(笑) 下着は必ずそのまま捨てるのではなく 紙袋に入れて捨てるなど、 他人から見えないようにして捨てましょう。 「大人のマナーとして」「物騒な世の中だから」 といった理由はもちろんですが、 風水的にも直接捨てるのではなく紙袋に入れて捨てるのが 運気を下げることなく吉なのです! バラバラに切り裂いて捨てるのはあまりおすすめしません。 下着は直に肌に触れるので自分自身の分身とも言えるので そのような捨て方をしてしまうのは 運気を下げてしまうと言われています。 運気は下げたくないけどやっぱり不安…という方は 紙袋や封筒などに入れた後にガムテープで ぐるぐる巻きにしてから捨てると良いでしょう。 いかがでしたか? 何事も物を大切にする気持ちは大事ですが 大切にしすぎて自身の女子力を下げてしまっては 元も子もありません! 定期的に手持ちの下着をチェックして 傷んでしまっているものや長く使っているものは 仕分けするようにしましょう!

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