店主嶋崎の「ちょっぴりハマっていること」

こんにちは。

ファンファレの嶋崎です。

寒さが苦手なので最近デブ…いや、出不精になってます。

 

さて、今回の『ちょっぴり、まったり、ほっこり』のテーマが

【ちょっぴりハマっていること】ということで、

何かあるかなと考えてみるとありました。

 

【ポケモンGO】。

 

昨年一大ブームを引き起こし、

社会現象・社会問題にもなりましたが、今ではやる人もわずか。

 

しかし、僕の中のポケモンGOへの熱はまだ残っています。

 

いい年してまだやってるのかと自分でも思います…。

 

他のファンファレメンバーからすると

「いや、ちょっぴりじゃない!どっぷりハマってますよ!」とかいう声も聞こえてきそうですが、

散歩するのに良い動機になるので運動も兼ねていまだ続けてます。

 

そんなポケモンに対する熱意を勝手ながら少しだけお話させてください。

 

一番最初にポケモンが流行ったのが、僕が小学4年生の頃。

 

ポケモンが出るや否や、他の友だちが一斉にみんな持ちだし、

それを見てとてもうらやましく思ったのを覚えています。

 

でも僕はポケモンを買うお金もなかったし、親にも買ってもらえませんでした。

 

家には、ファミコン、PCエンジン、スーパーファミコンなどゲーム機がありました。

 

どうして兄や姉はゲームを買ってもらっているのに

僕は買ってもらえないんだろうと疑問に思っていました。

 

母にその不満を話すと兄や姉は自分のお金でゲームを買ったとのこと。

 

その頃、我が家ではお手伝いをしたらお金をもらえるシステムを導入していたので

兄はコツコツ稼いでそのお金で買ったのだとか。

 

でもそんなシステムは僕には適用されておらず、

お小遣いも月300円くらいだったので到底ゲームを買うには足りませんでした。

 

モノを強く言えない性格と、あまり裕福とは言えない家計だったこともあり、

親にも「あれが欲しい」「これが欲しい」と普通言わないのですが、この時ばかりは違いました。

 

ポケモンが欲しくてたまらなかった僕は母に泣きながら買って欲しいと訴えました。

 

しかし、その頑張りもむなしく聞く耳を持ってもらえませんでした。

 

どうしても欲しい僕は、どれだけポケモンが欲しいか思いの丈を手紙に綴り、

母がお風呂に入っている間にその書いた手紙をなぜか母が履いていたスリッパの中に入れ、

その日はすねたように床につきました。

 

さすがに根負けしたのか、翌朝母がそこまで欲しいなら買ってあげると言ってくれました。

 

僕は飛び上がるほど嬉しくなりました。

 

でも、それと同時に罪悪感も生まれました。

 

子どもながらに家の家計を圧迫するのでは、

母を困らせたんじゃないかと反省して、

その後、あれが欲しいと駄々をこねることはなくなりました。

 

もちろん、ポケモンはしっかり買ってもらい、ずっとポケモンのゲームに没頭するのでした。

 

そんなこんなでポケモンは僕の中で大切なゲームの一つになっています。

 

そんな経緯があったからなのか、ポケモンへの熱意はものすごく、

ポケモンGOで初代のポケモンを集めた数が現在取得可能な146種中140種類までになりました。

 

あと残り6種類なのでほんのもう少し。

 

でもその残りわずかが大変で、海外でしか入手できないポケモンもあったり…。

 

でもいつの日かコンプリートできる時まで諦めません!

あともう少しだけ頑張らせてください!

 

今回の『ちょっぴり、まったり、ほっこり』は

めざせポケモンマスターに載せてお送りしました。

 

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次回のちょっぴり、まったり、ほっこり。は

平川の「ちょっぴりハマっていること」をお届けいたします!

 

あなた様の毎日がアグレッシブでありますように。