カラダ

肩こりや頭痛の原因にも!?簡単に目の疲れを緩和させる方法・マッサージ

現代人は皆パソコンでのルーティーンワークやスマートフォン漬けの日々で

目がとても疲れやすい環境下にいますが

毎日酷使している目をちゃんとケアしてあげることを

あなた様は出来ていますでしょうか?

「眼精疲労」という言葉通り、目を酷使し続けることで目を疲労させてしまうと

視力の低下や目の痛みやまぶたが重く感じたりなど目の周りのトラブルはもちろんですが、

頭痛や肩こり、吐き気の原因をも生み出してしまう恐れがあるため

きちんと疲れた目はケアをしてあげることが大切なのです。

 

★とにかく瞳に潤いを!

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瞳は涙の水分で覆われています。

水分が十分でないと目は乾燥してしまうため

私たちは知らず知らずのうちに目が乾かないようまばたきをしています。

しかし、パソコンやスマートフォンの操作など何か一点に集中して物を見つめていると

知らず知らずのうちにまばたきの回数が減ってしまい、それによって

目の表面が乾いてしまいドライアイとなってしまうのです。

ドライアイは眼精疲労を招く大きな要因の一つ。

目を乾燥させないためにもとにかく潤いを保つよう心がけてください。

 

・意図的なまばたきは十分効果的

先述した通りドライアイの主な原因はまばたきの回数が減ってしまうこと。

なのでそれを解消させるためには意図的で構わないので

とにかくまばたきの回数を増やすよう努めることです。

パソコンでの作業中やスマートフォンを操作しているときや

読書や車の運転をしているときなどの「一点に集中する作業」をする際は

特に意図的にまばたきを増やすことをおすすめいたします。

 

★定期的に人工涙液タイプの目薬をさすのも良し

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とはいってもなかなか常時意図的にまばたきの回数を増やすのは難しい。

そこで便利なのが人工涙液タイプの目薬です。

このタイプは人間の目から流れる涙と同じ成分でつくられた目薬なので

大人子供問わずに安心して使うことができます。

目が乾燥してきたな、長時間同じ作業をしているな、

という時は人工涙液タイプの目薬をさすようにしてください。

 

★流行りのブルーライトカットPCメガネももちろん効果的

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パソコンやスマートフォンやテレビなどから発される光には

ブルーライトという、目はもちろん人体の様々な部分へ

悪影響を及ぼしてしまう青い光が常時発されています。

そんなブルーライトの光を目は直接浴びてしまうので

ブルーライトの影響を回避するためにも

ブルーライトカット機能のあるPCメガネは

とても有効的と言えるでしょう。

 

★目の疲れを取る!すぐできるかんたんマッサージ方法

・おめめギュッパ運動

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①ギュッと目を固く閉じます。

②目をパッと大きく開きます。

③開いて、閉じての流れを数回繰り返します。

④ゆっくりと目を360度回転させます。

⑤上、下、左、右と目線を交互に動かします。

⑥最後にまたギュっと目を固く閉じます。

⑦パっと大きく開いたらおしまいです。

 

・おめめツボ押し運動

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①眼球の周りの骨を親指表面の関節部分を使って押さえます。

②こめかみの部分に指をあてて円を描くようにやさしく押しながら回します。

 

どちらの運動も乾燥を防ぐだけではなく目のコリや疲れも取ることができます。

長時間目を使う作業をする際は1時間ごとに最低1回

上記の流れのマッサージをすることをおすすめいたします。

 

★蒸しタオルで目の周りの筋肉をほぐし血流を促進させると尚良し

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アグレッシブライフの記事でも幾度登場している蒸しタオルですが

目の疲れにも大活躍してくれるんです!

蒸しタオルを目に5分ほど当てることで蒸しタオルの熱と蒸気が

じんわりとやさしく目の周りの筋肉をほぐして

滞った血流をスムーズに流してくれ、目の疲れを和らげてくれる効果が期待できます!

市販品でも蒸しタオルの原理を利用したアイマスクが販売されているように

目を温めることは疲れ目にとってはとても効果的な方法といえるでしょう!

 

 

いかがでしたか?

眼精疲労は様々な体調不良を招く要因とされていますので

目はなるべく酷使させることなく労ってあげることが大切です!

本日ご紹介させていただいた方法を実践して

瞳にやさしい毎日を送るように心がけてくださいね!