カラダ

「わきが」を防ぐ!悩みたくないワキ汗の臭いの原因と対策法

1702161 自分ではなかなか気がつきにくい「ワキ」の臭い。 でも気がつけば、最近なんだか人に近づくと相手の顔が妙な表情になったり 微妙に距離を開けられたり、鼻や口元に手を覆われたり…   あれ…もしかして、わたしのワキ臭っているのかも…?   そんな不安にかられている方、実はとっても多いそうです。   自分で自分のワキの臭いを嗅いで臭いに気づく方もいらっしゃいますが 先述した通り、なかなか自分では気付けないのも事実。   実際に腋の臭いにお悩みの方もそうでない方も 臭いに対してのケアは十分にしておくことに越したことはないですよね。   今日はそんな「ワキの臭い」にスポットを当てていきたいと思います。   ★そもそもワキが臭ってしまう原因って? そもそもなぜワキが臭ってしまうのか。 その主な原因は、ワキに通っている汗腺の「アポクリン腺」から出る汗が原因とされています。 このアポクリン腺は、ワキや股間、肛門や乳輪などの部位に存在します。 通常の汗はほぼ水分でできているため臭いが気になることはほぼありません。 しかしアポクリン腺から発される汗には、 たんぱく質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれており これらの成分が分解されることでいわゆる「ワキガ」と呼ばれる強い臭いを発生させてしまうのです。   ★どうしてわたしだけ臭うの・・・? アポクリン腺はすべての人に存在しています。 それなのにどうしてワキが臭う人と臭わない人がいるのでしょう。 その差はズバリ、「アポクリン腺の数」の違いにあったのです。 アポクリン腺の数が多い人はそれだけアポクリン腺から出る汗の量も多くなるので ワキガのリスクも同時に高くなってしまいます。   ★ワキガを防ぐためには ・弱酸性の石鹸でわきを優しく丁寧に洗う 汗を臭いの原因へと変化させてしまう悪玉菌をやっつけるためには 悪玉菌の好む「アルカリ性」の環境を、悪玉菌をやっつけてくれる 善玉菌が好む「弱酸性」の環境へ整えてあげることが大切です。 弱酸性の石鹸を使うことで肌の環境を弱酸性へと導いてあげ 悪玉菌の発生・増殖を防ぎましょう。 また、臭いを落とそう落とそうと強めに洗ってしまうのは逆効果です。 刺激を与えることで善玉菌が増殖しにくい環境になってしまいますので 石鹸をしっかりと泡立てて、泡のクッションで優しく洗ってあげるようにしてください。   ・デオドラント製品でケアをする 一般的に臭いを気にされる方や夏場や汗を多くかく環境下にある日などは みなさんデオドラント製品をお使いになりますよね。 しかしただ使えば良いというものではありません。 汗をかいてしまった臭いをしっかりと防ぐためには、 そのままデオドラント製品を使うのは要注意! デオドラント製品は、まずお使いになる前に 一旦ワキを清潔な状態にしてからお使いになるようにしてください。 お風呂上がりに塗るのがベストではありますが、 朝や外出先、急に汗をかいてしまったあとなどは 汗拭きシートで殺菌、洗浄した後に デオドラントスプレーやデオドラントロールなどを使う W使いでケアしてあげることをおすすめいたします。   また、むやみやたらにデオドラント製品を使うのはやめましょう。 デオドラント製品のほとんどは、汗に含むたんぱく質を固めて 汗の腺の出口を塞ぐことで汗の発生とにおいを抑える仕組みになっています。 デオドラント製品を使う際は特に気になる部分にのみ使い 軽い汗のベタつきなどはその都度汗拭きシートでサっと拭く程度に留めましょう。   ・食事にも気を使う 牛肉や豚肉、鶏肉などのお肉類に含まれている「動物性脂肪」には アポクリン腺の働きを強めてしまいます。 普段肉中心の食生活になってしまっている方は要注意! からだのためにも臭いケアのためにも、野菜を上手に取り入れ バランスのしっかりととれた食生活に切り替えるようにしてください。     ワキの臭いが気になると人に会うのも躊躇したり ファッションだって思いっきり楽しめませんよね。 でも、しっかりとケアをしてあげることで臭いは抑えることができます。 臭いが気になるという方は今回の記事を参考にケアしてみてくださいね。    

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