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引き算メイクに負けない!アイテム変えナチュラルメイクで「流行りの素肌感」を演出しちゃいましょう♡

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2017年流行りのメイクは、まるですっぴんのような「素肌感溢れるメイク」!
最近ではメイクアップアーティストのピカ子さんを筆頭に
最低限のメイクだけに留める「引き算メイク」がトレンドになっていますが、
実際に自分の普段のメイクから引き算をするとなると

「どのメイクを引き算したらいいか分からない…」
「今のメイクで自分の顔が完成してるからここから引き算していくのは怖い…」
「自分流でやったら野暮ったい顔に仕上がってしまう…」

なんてお悩みの方も少なくないのではないでしょうか?

今回はそんなお悩みを抱えている方々必見!
今の自分のメイクから「引き算無し」で素肌感溢れるメイクが演出できちゃう方法をご紹介していきたいと思います♪

ファンデーションは「リキッドファンデーション」をチョイス!

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まずはベースのファンデーション!
固形のパウダーファンデーションを使っている方は、
リキッドファンデーションに切り替えてみましょう(^^)

固形ファンデーションよりも瑞々しさがあり、クリームファンデーションのようにベタベタしすぎないリキッドファンデーションは、
薄付きでさっぱりとした使い心地ながらもきちんと綺麗に肌の粗を隠してくれるため、まるで素肌のような透明感のある肌を上手に演出してくれます!
ファンデーションの後の仕上げにクリアルースパウダーをはたくのですが、
素肌感を残すためパフにパウダーをとったらそのまま顔に乗せずに
1−2回手の甲にはたいて必要最低限のパウダーのみを顔の上に乗せるようにしてください。

アイライナーはリキッドではなくペンシルタイプの「グレー」or「ライトブラウン」をチョイス!

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アイラインを書くときリキッドタイプのアイライナーでひいている方は
ペンシルタイプのアイライナーに切り替えてみましょう。
リキッドタイプは色がそのままパキっと乗ってしまうので
どうしても「アイメイクばっちりです」感が拭い辛くなってしまいます。
ペンシルタイプのライナーなら、ラインの太さだけではなくラインの濃淡も調整でき、
また指先でラインの縁をぼかすこともできるのでナチュラルな目元に仕上げることができます。

ラインの色はブラックではなくグレーやライトブラウンの色を選びましょう。
ライトブラウンは柔らかい印象を持たすことができ、グレーは透け感のある印象を持たすことができます。
いつも通りラインをひいたら、最後に目尻のラインを指先でぼかしてなじませるとよりナチュラルに仕上がります。

ここで失敗しがちなのが、普段リキッドタイプやブラックの色を使っているとどうしても物足りなくなって重ね塗りをして色を濃く出そう出そうとしがちなこと。
素肌感を演出するためにも「物足りない感」からの重ね塗りには気をつけてくださいね。

アイブローはペンシルではなくパウダータイプのものをチョイス!

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眉毛を描く際は、逆にペンシルタイプではなくパウダータイプのものを使った方がふわりと優しく柔らかく描くことができるためおすすめです。
眉毛で人の顔の印象は大分変化します。
アイブロー「で」眉毛「を」作るのではなく、アイブロー「を」今ある眉毛「に」馴染ませるようにして形を作っていきましょう。

チークは絶対に「重ねない」!頬の上に「ちょこんと乗せる」だけにとどめて!

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メイクの中でも一番失敗している方が目立つのが「チーク」!
メイクをするとき全般に言えることですが、特にチークを塗る際には
必ず少し眩しいくらいの光を確保し、顔全体に光が当たっている状態で塗るようにしてください。

室内は基本的に外よりも薄暗いです。
薄暗い空間の中では、当然顔全体も薄暗い影に覆われてしまいます。
洗面台のライトの下でメイクしてるから大丈夫!という方も油断は禁物!
洗面台の光などはほんのりオレンジ色をした暖色系の光ではありませんか?
暖色系の光だと、光が肌の色と馴染んでしまい色味がわからなくなってしまいます。
そんな状況でチークを塗ることで、
「チークの色がなかなか乗らないなぁ…」と勘違いをしてついつい重ねづけしてしまう方が本当に多いんです!
他人のチークを見たときに「塗りすぎてちびまる子ちゃんやピカチュウ、おてもやんみたいになってるよ…」なぁんて思ったことはありませんか?でももしかしたらあなたのチークも他人から見たら同じ状況かもしれません…

外出先の空の下で鏡やショーウインドウなどに映る自分や写真を撮った際の自分の頬のチークの濃さを見てギョっとした経験はありませんか?

チークは本来「肌を血色よく見せるため」のメイクです。
ほんのり色が乗る程度で十分に血色はよく見えますし見栄えもキュートになります。
チークは「何度も重ねる」のではなく「1・2回軽くちょこんと乗せる」程度にとどめて、指を使って肌に馴染ませるようにしてください。

サークルレンズは縁のぼけたタイプを使うと吉

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瞳を大きく見せようとサークルレンズを装着されている方も多いかと思います。
サークルレンズはレンズの縁がハッキリとしたものと自然にぼかした加工がされているものがありますが、よりナチュラルに瞳を大きく見せるためには
レンズの縁はぼかした加工のされたものを選ぶようにすると良いでしょう。

 

いかがでしたか?
普段のメイクの工程を「引き算」しなくても、
メイクアイテムのタイプやメイク方法を変えるだけで、今よりもグッと透明度溢れる素肌感を演出することができちゃいます!
引き算メイクに挑戦したいけどちょっと躊躇している方や、少し雰囲気を変えたい方など
ぜひ今回の記事をメイクの参考にされてみてくださいね(^^)