ほんとはいつが正しいの!?洗い流さないトリートメントの使い方!

こんにちは(^o^)
アグレッシブライフへお越しいただきありがとうございます!

さて、髪は女性の命と言われているだけあって
シャンプーのCMのようなサラサラな髪の毛の女性って憧れますよね。

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そんなサラサラな髪の毛を目指して
「洗い流さないトリートメント」
を使っている方も多いのではないでしょうか。

洗い流さないトリートメントを使用しているけど
いまいち髪の毛が綺麗にならないわ…

なんて感じることはありませんか?
実は、しっかりと洗い流さないトリートメントを使わないと効果を実感しにくいんです。

そんな洗い流さないトリートメントについて本日はご紹介させていただきたいと思います!

洗い流さないトリートメントとは?!

洗い流さないトリートメントの一番の目的は「髪のダメージの進行を予防すること」です。

日常のドライヤーの熱、紫外線、静電気、ホコリなどの外敵から髪を守ってくれる役割があります。
洗い流さず髪に成分がそのまま残っているので、補修成分が1日中髪を守ってくれます。そのため、日常生活のダメージからも髪を効果的に守ってくれるのです!

しかも、それだけではありません!
洗い流さないトリートメントをつけることで髪の毛がなめらかになり、くせ毛や、寝癖がちょっと落ち着いた経験はありませんか?

トリートメントには、髪の質感をコントロールし、扱いやすくしてくれるという役割もあるんです。

しかもダメージ補修、保湿効果もあるので本当に嬉しい!

サラサラヘアを目指す女性には必須のアイテムと言っても過言ではないですね(^o^)

使うタイミングは?

使うタイミングは基本的には2つです!

1 お風呂上がり、夜眠る前に使う
このタイミングは髪の毛にとても良いので外せないポイントです!
トリートメントの成分を寝ている間に充分に浸透させ、
艶やかにしてくれるので一番良い方法です。

しかもお風呂上がりにタオルドライした後使用すると、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる役割も担ってくれるんです!

2 朝のスタイリング時
洗い流さないトリートメントは髪の質感をコントロールしてくれる役割があるので、朝のスタイリング時に髪の毛を落ち着けるために使うのも効果的なのでぜひ使ってみてくださいね!

注意したいこと

サラサラヘアのお手伝いをしてくれる洗い流さないトリートメントですが、使い方を誤ってしまっていると効果をしっかり発揮できません。
しっかりと注意を守って使ってみてください!

1 しっかりタオルドライをする

洗い流さないトリートメントを付ける前、髪の毛に水分が多く残ってしまっている状態では洗い流さないトリートメントの効果をしっかり感じられないことがあります。
理由は、髪の外側に水の膜があると、洗い流さないトリートメントが髪になじみにくく、成分しっかりと浸透できなくなってしまうことがあります。
なので、しっかりとタオルドライをして髪の毛の水分を取ってあげることが大切です。

しかも!濡れた状態の髪の毛はダメージを受けやすいので、タオルでこすってしまわないように、優しくタオルでポンポンと髪の毛の水分を取ってあげましょう。

 

2 つけすぎない

洗い流さないトリートメントの油分は、洗い流さないために髪に1日中残ってしまいます。なので、つけすぎてしまうと髪がべとべとになってしまう恐れがあります。
また、油分が増えすぎて頭皮にニキビができるという頭皮トラブルにもつながりかねません。
なるべくつけすぎないよう意識して使用してみてくださいね。

 

3 頭皮にはつけない

トリートメントにはコーティング剤が含まれている場合があり、頭皮につけると毛穴をふさいでしまう恐れがあります。また、頭皮の油分が多くなりすぎて頭皮ニキビなどの原因となってしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

 

トリートメントの使い方をご紹介しましたがいかがでしたか?
正しい使い方でサラサラな髪の毛を手に入れましょう!