カラダ

高い栄養価に注目!からだに嬉しい♪生ハムの魅力に迫る

晩酌のおつまみや料理へのおしゃれなトッピングなどなど

ちょっぴり大人な食材の「生ハム」!

高級食材なイメージがありましたが、

最近ではスーパーなどでワンコインで手軽に購入できるようになったりと

私たちの食生活にグっと近い存在となりましたよね(^^)

大人はもちろん小さなお子様にも好きという方が多いのではないでしょうか。

そんな「生ハム」ですが、実は私たちのからだにとって嬉しい栄養成分が

非常に豊富に含まれていることをあなたさまはご存知でしたでしょうか??

今日はそんな「生ハム」の持つ栄養パワーについて

ご紹介をさせていただきたいと思います(^^)

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こんなにたくさん?からだに嬉しい!豊富な栄養素たち

生ハムに含まれる栄養素には、からだの疲れを取ってくれる疲労回復効果や、

美肌づくりの基盤となる肌トラブルに負けないビタミンB群、

血液を作り骨や歯を丈夫にしてくれる「鉄分」、

皮膚や髪をつくる基となるだけでなく、味覚の正常化や疲労回復、

免疫力を高めるのにも効果がある「亜鉛」、

からだのめぐりをスムーズにしてくれ、

美肌にも効果がある「アミノ酸」や「オレイン酸」などなど

私たちのからだに嬉しい栄養素がこんなにも豊富に含まれていたのです!

 

迷ったら「生ハム」!生ハムは、低カロリーでたんぱく質が豊富!

生ハムは良質なたんぱく質が豊富に含まれている上、

ハムやベーコンなどの加工肉の中で一番カロリーが低く

ダイエット中の方にとっても嬉しい食材です。

サラダやサンドウィッチなどにはハムやベーコンを生ハムに変えて使うと

カロリーを低く抑えることができるので良いでしょう(^^)

 

食品添加物も少ない!

生ハムの加工には保存料や合成殺菌料の使用が禁止されています。

食品添加物が少なく安全に食べられるのもからだに嬉しい点ですよね。

但しこのルールは日本に定められたもので海外輸入品のものなどには

添加物が使われている可能性もございます。

生ハムを選ぶ際は国産のものを選ぶようにするか、

外国産のものを選ぶ場合は栄養表示ラベルをチェックして

添加物に不安なものが使用されていないか目を通すようにすると良いでしょう。

 

但し食べ過ぎには要注意!生ハムは塩分が気になるという懸念も

生ハムは塩漬けをして燻製されているため塩気が強く

食べ過ぎてしまうと過剰に塩分を摂取してしまうことになります。

塩分の過剰摂取は血圧の上昇が懸念されるだけではなく

アグレッシブライフでは何度もお伝えしている通り

むくみが生じる原因ともなってしまいます。

食べ過ぎには十分に注意してくださいね。

 

ちょっぴり豆知識。「なぜ?」生ハム+メロンの組み合わせ

私は生ハムメロンを食べた事はありませんが、生ハムと聞くと

生ハムメロンが思い浮かぶほど、生ハムとの組み合わせには

メロンが定番として挙げられると思います。

しかし実際には私と同様に口にした事のある方は 少ないのではないでしょうか?

実はこの「生ハムメロン」、歴史を辿るとかなり長い歴史があるようで

紀元前4800年の中国で初めて生ハムが作られ、

それがヨーロッパに伝わり前菜として食べられるようになったようなのですが

その際にメロンの青臭さを、生ハムの塩気で調和する目的で

生ハムメロンが誕生したそうです!

日本でいう「お刺身にわさび」「スイカにメロン」のような感じで

楽しまれていた文化が世界に伝わったそうですよ(^^)

 

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いかがでしたか?

生ハムにこんなにもたくさんの栄養が詰まっているとは驚きでしたね(^^)

そのまま食べるも良し、サラダに加えるのも良しと

アレンジの幅も広い生ハム、ぜひ皆様も食卓の一品に加えてみてくださいね。