美容

太陽の光を浴びることも大切!強い日焼け止めばかりを塗るのは要注意!

こんにちは(^u^)

アグレッシブライフをご覧頂きありがとうございます。

 

紫外線対策は真夏だけではなく、今くらいの季節から始めた方がいいというのはみなさんご存知だと思います。

 

日焼けしてしまうと、シミになったり肌が乾燥したりと悪いことばかりのように感じますが

実はそうではないんです!!!

 

今回は、普段あまり聞かない「紫外線のいいところ」についてお話しいたします。

 

紫外線はからだに悪いことばかりではない?

これからの季節は、「日傘は必須!」「絶対に日陰を選んで歩く!」という人も多いと思いますが、

そういった女性の3人に1人くらいはビタミンDが不足しているそうです。

 

理由は、紫外線には【ビタミンDの生成】の役割があるから。

ビタミンDは必要摂取量の8090%が日光浴により体内で生成されるので、

バランスの良い食事をとっていても日光を浴びなければビタミンDは不足してしまうそうなんです。

 

そしてビタミンDが不足すると、主に骨にその影響が出るようで

子供だと「くる病」という骨の石灰化障害、

大人は骨粗しょう症になるリスクが高くなります。

 

ほかにも、ターンオーバーが乱れてしまったりアトピーや花粉症になりやすくなってしまったりと

健康にも美容にも悪影響を及ぼしてしまうんです。

皆さまご存知でしたか?

 

あなたは大丈夫?ビタミンDの不足度チェック

ビタミンDが不足しているかもしれない人はこんな人です。

ぜひチェックしてみてください!

 

・骨に痛みを感じる

骨や筋肉に軽い痛みがあり、朝起きた時に関節を動かしにくく感じることはありませんか?

 

・気分が落ち込む

ビタミンDには、神経伝達物質であるセロトニンのレベルを改善する働きがあるため、ビタミンDが不足すると、なんとなく気分が下がってしまいます。

 

・50歳以上である

年を取ると皮膚がビタミンDを生成する働きが悪くなり、腎臓の働きが弱まることでビタミンDの吸収が難しくなります。

 

・肥満である

ビタミンDは脂溶性であるため、体内に脂肪細胞が多いと血液中のビタミンDが薄まってしまいます。

 

・肌の色が黒い

皮膚の色素は自然の日焼け止めといわれています。

皮膚の色素が濃ければ濃いほどSPFの高い日焼け止めを塗っているようなものなので、ビタミンD生成能力が弱まってしまいます。

 

・消化器系疾患がある

消化器系疾患を患っている人は、ビタミンDを腸でうまく吸収できないため、ビタミンD欠乏のリスクが高いといわれています。

 

 

とはいえ、紫外線を浴びて肌が黒くなったり、シミができたりするのは避けたいところですよね。

 

日焼け止めを塗ってはいけないというわけではなく、1日に10分ほど日光に当たればOK

しかも、全身ではなく顔・手・足どこでもいいのでハガキ1枚分ほどに日光が当たればいいそうです。

 

更に、最も効果的なのは朝日が昇ってから午前9時までの間に降り注ぐ紫外線。

なので、朝起きて日焼け止めを塗る前に日光浴する習慣をつくるとよさそうですね(^^)

日焼け止めを塗る前に洗濯物を干したり、目が覚めたら布団の中でゴロゴロせずにまずはカーテンを開けて太陽の光を浴びたりするといいですね!

朝、太陽の光を浴びることで体内時計が正常なリズムになり、規則正しい生活を送られるようにもなります♪

1704092

 

また、日焼け止めを選ぶ時の基準になるのがSPFPAだと思います。

今売られているもので一番高いSPF50PA++++の物です。

「とりあえず1番太陽の光をブロックできるもの!」と、いつもこの強い日焼け止めを使っていませんか?

 

もちろん数値が高いと日焼け止めの効果も高いですが、その分肌への負担も大きいんです。

ちょっと近所へお買い物程度の外出であれば、

SPF20PA++くらいの物で十分日焼け止めの効果はあります。

数値の高い物ばかり使わず、数値の低い物で肌への負担を軽減するようにしましょう!

 

それでは今日はこの辺で…。

 

あなた様の今日1日がアグレッシブになりますように☆

FANFARE LINE@ 友だち登録はこちら