山本の「わたしが熱く語りたい〇〇」

こんにちは。

ファンファレスタッフの山本です。

 

今月のテーマは「わたしが熱く語りたい〇〇」。

 

今日は、福岡生まれ、福岡育ちの僕が、

ここ、福岡の方言「博多弁」について熱く語りたいと思います。

 

 

最近、福岡県外からいらっしゃるお仕事のパートナーの方と

食事をする機会が多くあるのですが、

 

「博多弁っていいですよねー。」

 

とかなりの確率で言われます。

 

 

「女の子の博多弁ってすごくかわいいですよね。」

 

「〇〇たい。とか言われたらキュンとくる。」とか

 

博多の居酒屋で、焼酎を飲みながら笑顔で話す方、本当に多いです(笑)。

 

 

僕は、物ごころついた時から、「博多弁」を使っているんで全然そんなことを感じないのですが、「博多弁」って最近は人気が高いみたいですね。

 

 

突然ですが、ここで、

福岡に住んでいる僕たちが、日常で使っている博多弁を少しだけ紹介しますね。

 

よく使う博多弁1

 

なんしようとー?=何してるの?

 

これは日常的に使います。

 

例えば、

 

「今、なんしよーと? 暇やったらご飯食べにいかん?」

 

みたいな感じです。

 

 

よく使う博多弁2

 

〇〇っちゃんねー。=〇〇したんだよね。

 

これもすごく日常的に使います。

 

例えば、

 

「昨日、映画見に行ったっちゃんねー。面白かったもんねー。」

 

この、〇〇っちゃんねー。は、県外の方いわく、博多女子に言われると

胸がドキドキしてしまうとの事です(笑)。

 

 

よく使う博多弁3

 

〇〇とったとよー。=〇〇してたんだよ。

 

例えば、

 

「なんしよったとー。まっとったとよー。」

 

この活用法は、県外の方いわく博多女子に言われると、

一瞬で惚れてしまうそうです(笑)。

 

 

ちなみに、テレビドラマなど、メディアで博多弁としてよく使われる

「ばってん」という接続詞は、日常ではほとんど使われていません。

 

 

博多弁が飛び交う、ここ福岡の事が僕は大好きです。

 

都会だし、繁華街から30分程度車で走れば、とても綺麗な

海や山に行けるのが本当に魅力的。

 

何より、食べ物が美味しい。

 

有名な、ラーメン、もつ鍋、水炊きはもちろん、お刺身やお寿司など、新鮮な海の幸もオススメです。

 

僕たちの事務所がある「大橋(おおはし)」という駅周辺も

グルメが充実していて、もつ鍋屋さん、海鮮料理が有名なお店、

とんこつラーメン屋さん、焼肉屋さん、焼き鳥が旨い居酒屋さん、ちょっとおしゃれなバーなどが事務所の近くにたくさんあります。

 

1日で、焼肉からのラーメンからのもう1軒ラーメンとはしごをする事も稀ではありません。

 

家も近くなので、終電を気にする事もなく飲めるので

ついつい深酒してしまう事も・・・。

 

 

とにかく、「やさしく、楽しく、美味しい街」、福岡が僕は大好きです。

 

 

訪れた事が無い方は、ぜひ一度、お越しください!

 

 

 

 

今回のお話しのBGMは、ボーカルの草野さんが、

意外にも福岡出身、スピッツの

「ロビンソン」でお送りしました。

 

 

あなた様の毎日がアグレッシブでありますように。

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