カラダ

目が乾きやすい方必見!ドライアイ対策・改善で乾き目卒業のススメ

 

「最近、なんだかすぐに目が乾く…!」

そんなお悩みをあなた様は抱えてはいませんか?

 

パソコンやスマートフォン、タブレットなどが急速に普及し

インターネット社会となった現代社会を生きる私たちは、

モニターや画面などに一点集中しまばたきの回数が減りがち…。

ドライアイに悩む方は年々増加の傾向にあります。

今回はそんなドライアイ・乾き目のお悩みにスポットを当てて

対策法や改善策をご紹介させていただきたいと思います!

 

まばたきの回数を意識して意図的に増やすようにする

先述した通り、ドライアイの主な原因は

パソコンやスマートフォン、携帯電話やタブレットなどの画面に集中して

まばたきの回数が減ってしまっていることです。

まばたきには瞳全体に涙を行き渡らせ目を潤わせる役割があり

目にとってはとても重要な行為です。

ドライアイ・乾き目に悩んでいるという方は

まずは意図的にまばたきの回数を増やしてみることから始めましょう。

 

空気中の湿度を維持する

乾燥の季節は肌だけではなく目も肌と同様に乾燥します。

空気が乾燥する季節には、加湿器などを活用して

適度な湿度を空気中に保つようにしてくださいね。

 

ブルーライトカット機能のあるメガネやフィルムを活用する

昨今話題となっているパソコンやスマートフォン、

タブレットやテレビ画面などから発される「ブルーライト」。

ブルーライトとは、紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持った

角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達しまう

目に有害な光のことです。

ブルーライトダメージを目に受けてしまうと

ドライアイ・乾き目や、眼精疲労、視力低下など

様々な瞳のトラブルの原因を招いてしまうことになってしまいます。

とはいえ、なかなかパソコンやスマートフォン等を

日常生活から完全に遮断するとなると難しいですよね?

そんなときに活用したいのがブルーライトカット機能のある

メガネやフィルムです。

メガネ屋さんでは今ほとんどのお店で

ブルーライトカット機能のあるものが発売されています。

度のないタイプのものですと13,000円程度で購入することが可能です。

ほかにもパソコンやスマートフォン、

タブレットやテレビ、ゲーム機器の画面に直接貼り付けるタイプの

ブルーライトカットフィルムも市販されています。

上手にブルーライトカットアイテムと付き合って

なるだけブルーライトの影響を低減させる環境を作るようしてあげましょう。

 

蒸しタオルで目元を温める

目元の血流が滞ってしまっていると目が乾きやすくなってしまいます。

なぜ血流と目の乾きが関係しているかというと、

実は涙は血液からできているからなのです。

血液の流れが悪いと涙が作られにくくなってしまいます。

血液の流れを改善することで涙は正常に作られ

目の乾きの改善にも効果が期待できるというわけなのです。

目元の血流を促進するのに有効なのは「目元を温めること」。

水に浸してしっかりと絞ったタオルを電子レンジで温め

目の上に乗せることで血流を促し、またリラックス効果も期待できます。

蒸しタオルはレンジから取り出してすぐは非常に高温で

やけどなどの危険を伴うので、

しばらく熱を冷ましてから目の上に乗せるようにしてくださいね。

 

保湿性に優れた目薬を活用する

目薬をさすのも、もちろんドライアイ・乾き目には有効です。

ドライアイ専用や保湿性を謳ったタイプの目薬や

人口涙液タイプの目薬を上手に活用するようにしましょう。

市販のものは手軽にドラッグストアなどで手に入りますが

しっかりと治すためにも一度眼科で検診し

処方された目薬をお使いになるのがやはり一番おすすめです。

 

 

いかがでしたか?

今回は自分で出来る対策法を中心にまとめさせていただきました。

一通り実行してみても一向に改善しない深刻なドライアイ・乾き目にお悩みの場合は

きちんと眼科の検査を受けてみられてくださいね