美容

顔のたるみの原因「顔の皮下脂肪」って?たるみ解消アンチエイジング方法をご紹介

歳を重ねるごとに気になるのが「顔のたるみ」。

顔がたるむことで頰にはブルドッグのような

ほうれい線が出来てしまったり、

顔全体がぶくぶくと崩れてきてしまったりと、

俗に言う「老け顔」の原因となってしまう恐ろしい顔のたるみ。

そんな顔のたるみを少しでも解消したいと思う方へ、

今日は顔のたるみのそもそもの原因と、顔のたるみを解消する

アンチエイジング方法をご紹介していきたいと思います。

 

顔のたるみは「顔についた皮下脂肪」が原因だった!!

顔がたるんでしまう原因は、「顔についてしまった脂肪」、

つまり「顔についた皮下脂肪」が大きな原因です。

顔に皮下脂肪がついてしまうと、ほかの部位とは異なり

顔自体の運動というものがなかなか難しく、

部分的に脂肪の燃焼がしづらく脂肪が落ちにくいため

脂肪がつきやすくなってしまい

顔のたるみの原因となってしまいます。

 

 

どうして顔に皮下脂肪がついてしまうの?

顔に皮下脂肪がついてしまう原因は様々です。

普段口にする食事で自身の消費カロリーを摂取カロリーが

上回ってしまうことで皮下脂肪がついてしまうことはもちろんですが、

そのほかにも、顔の表情筋をあまり動かさずにいたり、

パソコンやスマートフォンなどの画面を見る時間が長いことで

顔を下に傾ける姿勢が長引くことによっても、

重力によって顔の脂肪が下がってきて

たるみの原因となる皮下脂肪へとなってしまいます。

 

顔についた皮下脂肪を取るたるみ解消アンチエイジング方法!

 

■顔の表情筋を動かすようにしましょう

人間の顔には、「表情筋」と呼ばれる筋肉がなんと

60種類も存在しています。

しかし、この表情筋は動かさずにいると、

重力や皮膚自体の重さに耐えることができず

だらんと下がり落ちてきてしまい、

顔にたるみとなって現れてきてしまいます。

表情筋は近くや遠くを交互に眺めたり、笑ったり、

意図的に口角を動かしたり、

頰を膨らませたり凹ませたりするだけで動きます。

筋肉は伸縮を繰り返すことによって鍛えられるため

意図的にでも良いので様々な表情を作ることで

顔の表情筋を鍛えるようにしましょう。

顔の表情筋を鍛えることで、たるみの解消につながります。

 

■よく噛んで食べるようにしましょう

「噛む」という動作は口周りにある表情筋を動かします。

現代人は食文化が豊かになり、昔に比べ柔らかい食べ物が増えたため

それに伴って咀嚼する回数自体が少なくなっている傾向にあります。

噛む回数を意図的に増やすことで表情筋は自然と動かされ

表情筋が鍛えられて、顔の皮下脂肪を燃焼することができます。

また、ガムを噛むのも良いでしょう。

ガムは噛み続けて楽しむものなので、ガムの味を楽しみながら

自然と表情筋も鍛えることができます。

 

■姿勢が悪い・肩こりが酷い

普段猫背気味であったり、姿勢が悪いという方も要注意。

顔の筋肉は首や頭とつながっています。

猫背気味で顔が前に突き出るような姿勢でいたり、

肩こりで肩周りの筋肉が凝り固まっていると

顔へ血流や栄養の巡りが悪くなり、

結果的に皮下脂肪が顔に蓄積しやすい環境を招いてしまいます。

普段から背筋をピンと張った美しい姿勢を維持することを意識し、

肩を動かしたりストレッチすることで肩こりをほぐしてあげるように

心がけましょう。

 

 

いかがでしたか?

顔のたるみがなくなるだけで見た目年齢もグっと若く見えますよ!

ご紹介したたるみ解消方法はどれも簡単なものばかりだったかと思います。

このように簡単な少しの心がけでも

顔のたるみの解消へ十分に近づくことができるので

是非実際に挑戦してみていただけると幸いです(^^)