カラダ

寝つきが悪い…不眠の原因と安眠のための対策・対処法

「最近なんだかぐっすり眠れない…」

「布団やベットに入ってもなかなか寝つきが悪い…」

「やっと眠れたと思ったらすぐ朝がやってきて睡眠時間が確保できない…」

 

そんなお悩みを抱えてはいませんか?

実は最近、なかなか眠れない「不眠」にお悩みの方の人数は

年々増加している傾向にあるようです。

今日は、そんな「なかなか眠れない毎日」にお悩みの方へ向けて

そもそもの「寝つきが悪くなる原因」と

「ぐっすりと眠るための安眠対策・対処法」について

ご紹介をしていきたいと思います。

 

あなたはいくつ思い当たる?寝つきが悪くなる主な原因と対策・対処法 

①寝る直前までテレビやパソコン、携帯・スマートフォンに触れている

現代人に一番多いのが、眠りにつく直前まで

テレビやパソコン・携帯やスマートフォン、ゲーム機などを

楽しんでいるというパターンです。

これらの画面から発される光は脳や目を冴えさせてしまい

眠りへの体制へと導くリラックスした状態から逸脱してしまいます。

SNS全盛期の現代、特に携帯電話やスマートフォンは

布団やベットに入ってからも手放さずに操作しているという方が

本当に多いようです。

 

→解決策

しっかりと体を休めて質の良い眠りを確保するためにも

布団やベッドに入る1時間前にはこれらを断つようにしましょう。

 

 

②日中ストレスを抱えがちである

日中の仕事中や学校生活、家事などの中でストレスを抱えがちな方も

寝つきの悪さの原因となります。

ストレスが自律神経へ影響してからだを興奮状態に導いてしまうため

リラックスした状態へなかなかならずに眠れなくなってしまいます。

 

→解決策

仕事や学校、家事の終わりに自分の時間を作ってストレスを発散したり

暖かいココアを飲んで心身ともにリラックスするなどして

緊張状態を解くようにすると良いでしょう。

 

 

③そもそもの体内時計の乱れ

普段から生活リズムが乱れがちで眠りに就く時間がバラバラな方や

思いっきり夜更かしをした日、

1日外に出ず外の光を浴びていなかったり遮光された環境の中で

過ごしている方は体内時計が狂ってしまい、

睡眠と覚醒のコントロールが脳でうまくいかずに

眠りになかなか就くことができなくなってしまいます。

 

→解決策

生活リズムを整えましょう。

就寝時間を一定に定めるようにし、夜更かし等は控えましょう。

また、日中はなるだけ外の光を感じるようにしましょう。

部屋にこもりきりの方は、1時間程度でも構わないので

カーテンを開けて外の光を取り込むようにしましょう。

 

④運動不足

普段あまり運動されない方は、

脳は疲れていても体はそこまで疲れを感じていないという

脳と体の疲れのバランスが不釣り合いとなってしまうことで

寝つきが悪くなってしまうことがあります。

 

→解決策

かんたんな運動でもいいので1日の流れに運動する時間を作ってあげましょう。

日中は積極的に歩くようにしたり、

かんたんなストレッチを行うようにするなどするだけでも十分効果的です。

 

 

からだが温まっているうちに眠りにつきましょう!

寝る前にお風呂に入る方がほとんどだと思いますが、

お風呂から上がってから時間をあけて眠りについてはいませんか?

お風呂に入ったからだはポカポカと温まっていることで

からだの緊張がほぐれリラックスされた状態にあります。

この状態で眠りの体制につくことでスムーズに

眠りに就くことが期待できます。

お風呂から上がったらダラダラと時間を過ごさずに

お風呂上がり30分〜1時間以内には寝床に入るようにしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

ドキっと思い当たる項目があった方は要注意です!

疲れやだるさを解消し「アグレッシブ」な毎日を送るためにも

しっかりと睡眠時間を確保して質の良い眠りをとるようにしましょう(^^)

 

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