夏は髪にダメージを与える原因がいっぱい!?夏髪の正しいケア方法をご紹介!

6月になり、気温もグングン上がっていますが体調を崩されていませんか?

そろそろ本格的な夏がやってこようとしています。

夏といえば「海」「夏フェス」「プール」と楽しいイベントが目白押しですよね!

しかし、夏は髪にダメージを与える原因がいっぱいなんです(-_-;)

今回はきれいな髪を保ちながら夏をエンジョイするための方法をご紹介いたします。

 

夏髪にダメージを与える原因と対処法

紫外線

肌と同じように髪も紫外線でダメージを受けています。

紫外線は髪にダメージを与えてしまうため、

キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

キューティクルが剥がれると、内部から水分やタンパク質が流れ出してしまうので

パサつきやゴワつきの原因になってしまいます。

 

対処法

最近では髪用の日焼け止めも出ていますから

肌と同じように髪も紫外線から守りましょう。

髪用の日焼け止めをあまり使いたくないという方は

帽子やスカーフで紫外線対策をおこなってください。

帽子を被れば髪と同時に顔も紫外線から守ることができます。

また、髪をまとめてできるだけ紫外線に触れる面積を小さくしてあげましょう。

 

 

プールの塩素

プールには消毒薬として塩素が使われています。この塩素も髪には悪影響を与えます。

塩素が髪に付着することでキューティクルが破壊され、潤い成分が流れ出します。さらに塩素の漂白作用は紫外線のダメージを倍増させてしまいます。

 

対処法

プールに入る前にはシリコンの入ったシャンプーで髪を洗い、髪を保護してあげるか、水泳キャップを被るようにしましょう。シリコンは頭皮や髪にはあまり良くないと言われていますが塩素から髪を守る役割を果たします。

そして、プールからあがった後にもきちんと髪を洗い、頭皮や髪に残った塩素をなるべく早く落としてあげましょう。

 

 

海水

夏になると海に遊びに行く方も多いのではないでしょうか?髪が海水で濡れるときしむ原因は海水の塩分が原因です。塩分は髪から水分を奪い、髪を乾燥させてしまいます。さらに海水で濡れた髪が乾くと髪の表面に塩の結晶ができるため手触りがゴワゴワ、ザラザラになってしまいます。そして、海水は弱アルカリ性なので髪のタンパク質を溶かすおそれがあります。

 

対処法

プールの時と同じように海からあがったらできるだけ早く洗い流しましょう。海ではシャンプーが使用できない場合もありますので最低限髪についた海水は真水でしっかり洗い流して塩分を取り除くようにしましょう。

また、髪は濡れると絡みやすくなりますので、事前にまとめておくのも大事です。

きっちりまとめておけば髪が海水に触れる面積をできるだけ少なくすることができます。

 

 

アフターケアも入念に!

夏のイベントを楽しんだ後は塩素や紫外線によって

髪のキューティクルが剥がれてしまっている可能性が高いので

トリートメントやヘアパックは大事です!

すぐに洗い流してしまうのではなく塗った状態で

3分ほどじっくり置いてから洗い流すのが理想的!

もちろん洗い流さないトリートメントで

集中ケアしてあげるのも効果的ですよ!!

髪に栄養が行き渡るのでダメージからの早めの回復が期待できます。

 

 

美容室に行くならイベント後が良い!

夏になるとイベント前に気合いを入れて美容室に行く方が多いと思います。

実は髪のことを考えるとイベントの後に行くほうがオススメです。

髪をカットすると毛先に切れ目ができています。

カット断面があることによって髪が乾燥しやすくなったり

変色しやすくなっているのです。

また、カラーや縮毛矯正をして1週間くらいは髪のPHバランスが不安定です。

その状態で海に入ってしまうと髪にとってはかなりダメージを受けてしまいます。

美しい髪を保つためにもイベントを楽しんだ後に

美容室行くことをオススメします。

 

 

いかがでしたか?

これから楽しい楽しい夏が始まります\(^o^)/♪

夏を思いっきり楽しむことはできたけど、

いざ夏が終わってしまうと髪がボロボロ・・・。

という状態にならないように夏髪を事前に予防し、

アフターケアもしっかり行ないましょう。

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