美容

爪先キレイで爪美人に!正しい爪の切り方・お手入れ方法

さて、皆様は普段どのようにして爪のお手入れをされていますか?

チャチャチャっと爪切りで切って上からネイルを丁寧に塗って完成♪

と、ネイルはキレイに塗っていても、

土台となる爪まで手入れをしっかりされている方は

少ないのではないでしょうか。

 

しかし、爪は適当に扱っていると次第にボロボロとなってしまうことも!

一度爪がボロボロになってしまうと新しい爪に完全に生え変わるまで

時間がかかってしまうだけではなく、

上からネイルを塗っても見栄えがガタガタとなってしまったりと

せっかくのネイルも汚く見えてしまいます。

 

今日はそんな「美爪」を保つために気をつけたい

正しい爪の切り方とお手入れ方法をご紹介!

しっかりとした「セルフネイルケア」の知識を身につけて

爪トラブルに悩むことのない美しい自爪を手に入れましょう!

 

爪を綺麗に保つ正しい切り方とは

爪の端の方から切っていく

爪を切る方のほとんどは爪切りを使って切っていると思いますが、

特に何も考えずにパツパツと切り進めていく方がほとんどではないでしょうか。

ですが、爪を切る行為中は、思っている以上に爪へ負担がかかっているのです。

できる限り爪に負担をかけないような切り方をしてあげることが大切!

爪は爪の端の方から少しずつ丁寧に切り揃えていく切り方を心がけましょう。

 

爪の角は適度に残す

爪を切る際に、爪の先の形が円を描くような形にしようと

角の部分を短く切っている方が多いと思うのですが、

これも爪のためには良い行為とはいえません。

なぜなら、爪は角の部分が一番耐久性が弱い部分だからです。

角の部分から円を描くように切り揃えるのではなく、

一度爪の先端が直線的になるように切った後に

角が引っかからないように滑らかに切り整えるようにすると良いでしょう。

 

最後に必ずやすりで先端を丸め整える

爪を端の方から少しずつ丁寧に切り揃え、

角を適度に残す形で一通り切り終えたら、最後にやすりで

爪の先端が丸くなるように整えていきましょう。

やすりを斜め45度に構えて優しく1-2回滑らすように

やすりにかけてあげればOKです。

また、やすりを動かす際には一定方向にやすりを動かすようにしてください。

やすりを往復させて動かすのは絶対にやめましょう。

加えて、何度もやすりにかけたり、深爪になるくらい

削り落としたりすることもないようにしてくださいね。

 

爪を切るのは「お風呂上がり」が吉!

お風呂上がりの爪は通常時と比べて爪が柔らかくなっている為、

負担がかかりにくい状態となっています。

爪を切る際はお風呂上がりに切るのがオススメです!

 

爪を綺麗に保つには

ハンドクリームを毎日使う

秋冬など空気が乾燥する時期になるとハンドクリームを使われる方は

多いかと思いますが、夏場などの乾燥が気にならない時期には

ハンドクリームは使わないという方が多いようです。

ですが、実際には爪も顔と同じ「皮膚の一部」です。

何もケアを行わなければ肌と同様にトラブルが現れたり、

ダメージが蓄積されてしまいます。

綺麗な爪・手元のためには、ハンドクリームは季節問わず

毎日お使いになることをオススメいたします。

また、毎日のスキンケアで肌に化粧水やクリームを馴染ませる際に

最後爪や手元全体をマッサージするようにしてあげると

手に残った化粧水やクリームが手の全体に行き渡り

美しい手元を保つことができるので良いでしょう。

 

ネイルを塗る際には、ベースコートも忘れずに!

ネイルを楽しまれる方は、自爪にそのまま本ネイルを塗るのではなく

まずは下地となるベースコートを塗ってから塗り重ねるようにしましょう。

ベースコートとは、爪を守ってくれるのはもちろん、

色持ちを良くしてくれたり、マニキュアの色の発色をより綺麗にしてくれる

効果を発揮してくれます。

ネイルもお顔のメイクと同じように、下地をきちんと塗るひと手間を加えることで

そのまま塗った時と比べて仕上がりに大きく差をつけることができちゃいます!

ベースコートはプチプラコスメなら300円程度で入手することができるので

ぜひネイルをされる際はお使いになられてみてくださいね★

 

いかがでしたか?今回の記事を参考に

ネイルケアを見直して、もっと綺麗な爪先を手に入れてくださいね(^^)

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