美容

シミシワ日焼けを徹底的にブロック!顔に日焼け止めを塗る際のポイント

7月に入ってますます日差しが強くなってきた今日この頃

皆様紫外線対策はバッチリできていますでしょうか?

7月の紫外線は朝の時間帯から、なんと夜の19時頃まで

降り注いでいると言われています。

 

紫外線はみなさんご存知の通り肌が焼けてしまうだけではなく

シミやシワの原因となってしまう恐ろしい肌の大敵です!

 

今日はそんな恐ろしい肌の大敵「紫外線」から

特に守りたい「顔」への正しい日焼け止めの塗り方について

スポットを当ててご紹介してまいりたいと思います。 

効果的に紫外線をブロックする顔への日焼け止めの塗り方

日焼け止めを塗る前はしっかりと顔の保湿を行う

日焼け止めの本来の効果を発揮させるには

土台となる肌をしっかりと保湿し、潤いを保つことが大切です。

日焼け止めを塗る前の肌がしっかり保湿されていないと

日焼け止めがしっかりと肌に馴染まずに

ムラになったり、落ちやすくなったりしてしまいます。

化粧水をたっぷりと浸透させ、美容液や乳液、クリーム等で

しっかりフタをしてから日焼け止めを顔に重ねるようにしましょう。

日焼け止めは「たっぷり」「ムラなく」「しっかり」伸ばす

日焼け止めを塗る際、一度に手のひらにドバっと出して

顔全体に一気にそのまま塗り広げてはいませんか?

きちんと顔全体にムラなく塗るためにも、

日焼け止めを塗る際には少量ずつを手にとって

右ほほ、左ほほ、鼻、おでこ、口元とパーツごとに

しっかりと丁寧に伸ばしながら塗ることが大事です。

一通り塗り終わったら、同じようにもう一度

塗り重ねるようにすると良いでしょう。

日焼け止めは「外出30分前」に塗る

外出の直前に日焼け止めを塗ってはいませんか?

日焼け止めを塗った直後はまだ日焼け止めの成分が肌に馴染んでいる途中なので

それによって日焼けをしてしまう恐れがあります。

日焼け止めは外出される30分前には塗っておくようにしましょう。

UV効果のある化粧下地と日焼け止めはどちらが先に塗るべき?

メイクをする際に化粧下地をお使いになる方が多いかと思いますが

UV効果のある化粧下地と日焼け止めを使う際は

一体どちらを先に塗った方が良いのか?

お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から先に申し上げますと、正解は「日焼け止め」を先に塗るのが正解です!

化粧下地にはメイクを肌に綺麗に密着させる役割を担っているので

化粧下地の上から日焼け止めを重ねてしまうとその効果が薄れてしまい

せっかく化粧下地を使ったのに化粧がヨレてしまったり、

崩れてしまったりしてしまいます。

日焼け止めと化粧下地、両方の効果を最大限に活かすためにも

肌に塗る順番は「日焼け止め→化粧下地」を守りましょう。 

外出先での日焼け止めの塗り直しは「スプレータイプ」を使うのがおすすめ

外出先で汗などをかいた際は、日焼け止めも一緒に落ちてしまって

日焼け止め効果が薄れてしまっている可能性があります。

日焼け止めはこまめな塗り直しが最も重要です。

しかし、メイクの上から日焼け止めを重ね塗るのは

化粧が崩れてしまって悲惨な状態になってしまう可能性が高いです。

外出先で日焼け止めを塗り直す場合は、

まずいつも通りの化粧直しを行い、その上から

メイクの上からでも使えるタイプのスプレータイプの日焼け止めを

顔全体に吹き付けるようにすると良いでしょう。

 

ベランダに出るだけでも日焼け止めは忘れずに!

今日は一日家のなかにいる、という日でも

洗濯物を干したりする際にベランダに出れば

紫外線は容赦なく降り注いでいます。

紫外線はなんとたったの3分浴びるだけでダメージを受け

皮膚の老化が進行してしまうと言われています。

室内で過ごす日でもSPF値の低い日焼け止めを塗るようにしたり

遮光カーテンなどで紫外線が部屋に入ってこないようにしたりと

しっかりと抜かりない紫外線対策を行うようにしてくださいね。

 

いかがでしたか?

からだの中でも特に顔は焼けたくない部分。

今回の記事を参考にしっかりと顔の紫外線対策を行い

紫外線ダメージから顔を守ってあげてくださいね!

 

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