カラダ

辛い冷房冷え空間に!外出先での冷えに負けないための対策法

暑い日が続くこの時期に辛いのが

公共施設や公共機関、オフィスや出先での

効きすぎているキンキンに冷えた冷房の設定による冷え。

外出先の温度設定は自分の快適な温度に合わせることが

なかなか難しいため、ただひたすら冷えにたえる他が無く

からだ全体が冷えてしまうため、とても辛い空間ですよね。

そんな冷房冷えに弱い方必見!

今回は急な冷えに負けないためのとっておきの対策方法を

ご紹介してまいりたいと思います。

 

冷えを「感じる」人と「感じない」人の差

空間の温度は同じはずなのに、

どうして冷えを感じる方と感じない方で

差がでるのでしょうか?

単純に体格の問題というのはもちろんあるのですが、

体格がほとんど同じような二人でも

片方は全然平気でも、もう片方はかなり冷えに頭を悩ませていたりと

冷えを感じる人と感じない人は分かれますよね。

実はその大きな差は、自律神経の働きの差で現れているのです。

 

自律神経と冷えの関係性

気温がだんだん暖かくなってくると、人間のからだは

副交感神経が活発に働きだし、血管を拡張させて

からだの中の熱を外に放出しようとします。

ですが、外の気温に反してエアコンなどの空調が

からだを冷やすことで、副交感神経ではなく

交感神経が働いて血管を収縮させてしまうのです。

この交感神経の働きによって血流は悪化し、

めぐりが悪くなることで、からだが冷えてしまいます。

こういった状態が続くことで、どんどん自律神経はダメージを受けて

やがて体温調整機能が上手くコントロールできなくなってしまうというわけです。

自律神経がダメージを受けにくく、外と中の寒暖差に負けずに

きちんと自律神経が働いている方は冷えに悩みにくく

自律神経がダメージを受けてしまっている人は冷えに悩みやすい、

というところで、冷えるか冷えないかの差が出てくるというわけだったんですね。

 

設定温度が上げられないときの冷え対策

会社や公共の場などで空調の設定温度の変更がかけられない場合の、

自分でできる冷え対策をご紹介させていただきます。

 

血流を促進する食べ物や飲み物を摂取する

からだの内側から温めてあげることにより

次第にからだ全体が温まります。

しょうが湯や黒豆茶、ほうじ茶などはからだを温めてくれる

効果が期待できます。

しょうが湯を飲まれる場合は蜂蜜を少量加えてあげると

あったか効果の実感がさらに期待できるためおすすめです。

自宅や食事先ですとホットワインや日本酒、紹興酒なども

からだを温める効果が期待できます。

食事面では香辛料やしょうがを使った料理を食べると良いでしょう。

ヨーグルトを温めて食べるホットヨーグルトもおすすめです。

ヨーグルトを温めて食すことで、冷えや腸内環境改善と同時に

ダイエット効果も期待できるそうなのでおすすめですよ(^^)

 

適度な運動を心がける

冷えに悩まないからだ作りのためには

筋力を鍛えることもとっても重要なポイントです。

からだの巡りは筋肉の働きによって巡っているので

筋肉を鍛えることでからだの巡りがよくなり

冷えに負けないからだを作ることができます。

普段エレベーターやエスカレーターをお使いの方は

階段を積極的に使うように心がけたり、

バスや電車はいつも降りる駅より一駅手前で降りて歩いてみたりと

本格的な運動ではなく手軽に始められる範囲からでも良いので

適度な運動を心がけるようにすることが大切です。

 

毎日のお風呂はきちんと浴槽に浸かる

夏はついついシャワーで済ませてしまいがちですが、

毎日きちんとしっかりお風呂に浸かることで

からだ全体が均等に温まり、からだの巡りが改善します。

また、お風呂に浸かることでからだのリフレッシュ効果もあるため

ストレスが緩和され自律神経の働きも改善してくれるので

夏場でもお湯をため浴槽にしっかりと浸かることをおすすめします。

 

保温・発熱タイプのインナーや厚手の靴下などを利用する

冬場に着用される方が多い、保温・発熱タイプのインナーや

厚手の靴下等を着用して物理的に冷えを防ぐ方法です。

ブランケットやレッグウォーマー、アームウォーマー等も

活用すると良いでしょう。

 

 

いかがでしたか?

冷えは単純にからだが冷えるといったことだけではなく

様々なからだの不調を招く原因にもなってしまいます。

できる対策はきちんと行い、なるだけからだを冷やさないように心がけましょう!

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