畠中の「ヒヤっとした話」

こんにちは。アグレッシブライフの畠中です(^0^)

さて!今月の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」ですが

テーマは「ヒヤっとした話」でお届けしています!

 

…と、いうことで!!

今回は僕、スタッフ畠中の「ヒヤっとした話」を

お届けしたいと思います!!

 

ちょっと重い話というか、笑えない話になってしまっているので

あらかじめご了承いただけますと幸いです…。笑

 

遡ること去年の冬。

外の気温がとてもとても寒いある日のことでした。

 

冬の冷えたからだを温めようと

湯船にお湯をためてお風呂に入ったのですが

(…といっても365日湯船にお湯をためているのですが。笑)

ちょうど誕生日プレゼントでちょっとお高い入浴剤を

貰っていたのをその日は使ったため、

いつもはだいたい5分〜10分くらいで湯船から出るところを

せっかくのお高い入浴剤入りお風呂を5分〜10分浸かっただけで

捨てるのは勿体ない!!と思い

いつもより設定温度を高めにしたお湯に

1時間近く浸かっていたんです。(僕の家のお風呂は、追い炊き機能がないんです。)

 

お風呂の中って特別な空間というか、

服を着ていないから気分も開放的になるというか、

なんかうまく言葉にできないのですが、そんなことってありませんか?笑

 

その日か良い入浴剤を入れたお風呂に入っているせいもあってか

いつも以上にテンションが上がって

お風呂の中で一人ひたすら一時間湯船に浸かりながら

歌を熱唱したりしていました。

 

そんなノリノリな一時間を浴槽で過ごし

さてそろそろ上がろうかなと立ち上がった瞬間。

その時でした。

 

一気に目の前の視界がグラっと歪んで

次第に曇っていき、前が何も見えなくなりました。

 

そうです。

長時間熱いお風呂に長時間入っていた上に

調子に乗って歌まで歌っていた僕は

頭にのぼせてしまい、

その場に倒れ込んてしまいました。

 

倒れた瞬間は本当に時間がスローモーションに流れるように感じて

「あ、死ぬかもしれない」という直感的な感覚と同時に

「まだ死にたくない…!」という必死な思いがバっと出てきて

なんとか必死に生き延びようと、意識が朦朧としながらも

必死に手を伸ばしてお風呂の扉を開けて外の冷えた空気を取り込んでいました。

 

そのまま10分ほど経過して、徐々に意識を取り戻した僕は

這いずりながらなら歩き進むことができたので

必死で部屋まで裸で這いずり歩きながら(客観的に見るととても間抜け)

エアコンのリモコンを入れ、またそこで力尽きて

そのまま床で動かずじっと倒れるように頭に血が巡るのを待機していました。

 

やっと意識がしっかりと回復してきて、

からだが思うように動くようになったとき

時計にふと目を向けたらお風呂から出てから

なんと2時間も時間が経っていました。

2時間全裸で微動だにせず床に倒れこんでいたのは

後にも先にもあの時が最初で最後だと信じたいです。。。

 

 

 

…ということで、なかなか笑えない話をお届けしてしまいましたが。。。

あの時ばかりは本当にとってもヒヤっとしました。

それからは何かあったらすぐに助けを呼べるように

お風呂に入る際は携帯を近くに置いています。

一人暮らしだと何かあった時だれも助けてくれないので…。

こういう時に独り身の切なさを痛感しますね。笑

 

 

ということで、今回のヒヤっとしたお話は

僕畠中のお風呂で起きたヒヤっとエピソードをお届けいたしました。

BGMはザ・ドリフターズの「いい湯だな」でお送りしました!

(あまりにシャレにならない話だったのでBGMくらいは陽気にババンババンバンバン…)

 

次回はスタッフ平川による「ヒヤっとした話」をお届けいたします!

どんなお話しが聞けるのでしょうか!

次回もどうぞお楽しみにしていてくださいね(^o^)

それでは今回はこの辺で失礼いたします。

今日1日があなた様にとってアグレッシブな1日でありますように!

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