店主嶋崎の「夏休みの思い出」

こんにちは。

ファンファレ店主の嶋崎です。

 

 

夏真っ盛りですね。

 

 

暑い日々が続き、汗が止まらない今日このごろですが、

夏バテなどされておりませんでしょうか。

少しでも栄養のあるものを摂って今年の夏をお過ごしください。

 

 

さて、今回のテーマが夏の思い出ということで、

思い出したのが、少し汚い…お話なので

イヤな方はこちらで【戻る】ボタンを押すか、

スマホをスライドして戻っていただければと思います…。

 

 

 

これは大学4年生の8月、もうすぐ夏休みの時期も終盤に差しかかった頃のこと。

 

夏休みは学生にとって貴重な稼ぎ時です。

 

8時から夜9時くらいまでバイトをするくらい、

長い時間バイトをしていました。

 

そんなバイト漬けの毎日を続けていたのですが、

さすがに夏休みも満喫しないと、

という思いから貴重な休みの日に、日帰りで旅行に行こうとふと思い、

青春18きっぷを購入し、一人電車に飛び乗りました。

 

 

あまり考えもなく、とりあえず本州に行こうと

九州の福岡から本州に向けて出発しました。

 

 

どこに行こうと、考えていたのですが、

携帯で探していると、広島県の宮島に行けば

観光もできて日帰りも可能だとわかりました。

 

 

 

 

「よし、宮島に行こう」

 

 

 

 

 

そう決めました。

 

 

宮島は鳥居が海の中にある厳島神社が有名ですが、

他にも大きなしゃもじがあったり、食べ物ではもみじまんじゅうやあなご丼、牡蠣も。

 

 

ココロをおどらせながら、ひたすら電車に揺られました。

 

 

電車とフェリーを乗り継ぎ、5時間余の時間を経て、

ようやく宮島に到着しました。

 

 

最初の印象は鹿。

 

鹿の多さにびっくりしました。

 

奈良公園以来の衝撃で、そもそもなぜ島に鹿が?と『?』マークが頭の上を飛び交いましたが、

きっと鹿好きの人が一緒にいたいと連れて来たんだろうと一旦受け入れました。

 

 

そして歩をすすめると念願の厳島神社がありました。

 

中に入り、教科書で見た通りの海の中にある鳥居がお目見え。

 

 

すごく興奮してしまい、思わず携帯でカメラをムダに10枚くらい撮ってしましました。

 

 

厳島神社に満足し、あとは食事とお土産を買って帰るだけ。

 

 

せっかく来たのだからと、

露店に焼き牡蠣が出ていたので並んで購入し、名産の牡蠣を食べました。

 

それでも足りないと思い、カフェに入ってそこに牡蠣飯があったので注文。

 

しっかり宮島を堪能しました。

 

家とバイト先にそれぞれお土産を購入し、

鹿にさよならを告げ、船に乗り、帰りの電車に乗り込みました。。

 

 

 

 

 

 

それから、コトは起こりました。

 

 

 

 

 

 

突然の腹痛。

 

 

 

 

 

しかも人生で経験した中でもヤバイ、トップレベルの…。

 

 

 

 

急いで電車に備え付けのトイレに駆け込むことに。

 

 

 

 

そこから先は地獄でした。

 

 

 

 

上からマーライオン、下からロケット噴射。

 

 

 

 

 

そして口からは海の匂い…。

 

 

 

 

この原因は…

 

 

 

 

そうです、牡蠣です。

 

 

 

 

 

 

それからというもの、各駅に停車する毎にトイレに駆け込み、

長時間トイレを占領して苦しむ始末。

 

一人なので誰にも介抱してもらえず、道中つらく、孤独な時間でした。

 

 

そして帰ったのは夜10時過ぎ。

 

 

 

行きは5時間ほどだったのが、

8時間もの時間をかけてやっとこさ帰り着きました。

 

 

 

 

気がついたら、せっかく買ったお土産もどこかに置いてきた様子…。

どこで忘れたかも覚束ない状態でした。

 

 

 

さんざんな日帰り旅行となりました。

 

 

 

 

あれから怖くて牡蠣が食べられず、現在まで一度も口に入れていません…。

 

 

 

 

 

牡蠣にも食べるのに適した時期がありますので

旬の牡蠣を美味しく食べられてくださいね。

 

 

 

 

そんなこともありましたが、久々に宮島に行きたいです!

次は健康で楽しい旅行にしたいですね(笑)

  

 

今回はグロッキーになったことから、ビル・コンティの『ロッキーのテーマ』に載せてお送りしました。

 

 

汚い話になり、スミマセン…。

 

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