畠中の「夏休みの思い出」

こんにちは!ファンファレスタッフの畠中です。

さて、今回のちょっぴり、まったり、ほっこり。

テーマは「夏休みの思い出」ということで

僕畠中の夏休みの思い出についてお話しさせていただきたいと思います。

 

さて皆様。小学生の頃の夏休みを振り返ってみてください。

小学生の夏休みといえば、そう。

ラジオ体操ですよね。

 

一学期の終業式の日にラジオ体操のスタンプカードを配られ

健全な小学生たちは毎日朝早く起きては近くの公園へ足を運び

ラジオ体操に励んでいたかと思います。

 

が、しかし。

僕は恥ずかしながら、

人生で一度もラジオ体操に足を運んだことがありません。

 

当時の僕は、小学生ながら思ったのです。

 

なんで夏休みにわざわざ朝早く起きて

ラジオ体操しに公園まで足を運ばければいけないのだろう…。

夏「休み」なのに…。

 

と。

 

友人は言いました。

「なんで大ちゃんラジオ体操こないの?」

 

僕は言いました。

「むしろなんで休みなのにわざわざ早く起きてラジオ体操なんて行ってるの?」

 

友人は言いました。

「うーん、僕も面倒くさいときはあるけど、でも毎日ラジオ体操に行けば皆勤賞でお菓子がもらえるんだよ!」

 

僕は言いました。

「その面倒くささと引き換えにもらえるお菓子ってそんな豪華なの?」

 

友人は言いました。

「いや、うまい棒とか、ミニドーナッツの詰め合わせだけど・・・。」

 

僕は言いました。

「うーん…。それならお小遣いで買うから、いいや!」

 

…友人は、もう何も言うまいと切なげな表情を僕に向けました。

 

そんなこんなで夏休みの僕は

毎日「笑っていいとも!」が始まる直前か放送中かに目覚め

いいとも!の後の昼ドラを見終えてからやっと1日が始まっていました。

(もうその時点で時刻はPM2:00

 

僕の中で夏休みに笑っていいとも!と昼ドラを見ることはマスト事項だったので

その間に友達から電話がかかってきたら母親がいたら居留守を決め込み

自分が電話に出たときは「留守番頼まれてるから2時まで出れない」と

嘘をついてテレビの前から意地でも動こうとしませんでした。笑

 

そんなぐうたらな夏休みを過ごしていた僕。

そのツケが回ってきたのは音楽の授業のときでした。

 

音楽の授業で「ラジオ体操の歌」なる歌をみんなで歌いましょう

という流れになったのです…。

が、しかし、ラジオ体操に一回も行ったことのない僕は

当然1ミリも歌詞・メロディが分からず

みんなが「あた〜らしっい〜朝が〜っきった〜」と歌う中

一人棒立ちで口を適当にパカパカすることしかできませんでした…。

 

「まぁでもとりあえず適当に口をパカパカしてたら乗り切れるだろう」

と思っていたのですが、先生という職業はすごいですね。

すかさず僕が歌っていないのにすぐさま気づいて

「畠中くんちゃんと歌って〜!」と、するどいツッコミをぶっこんできました。

 

が、もちろんそもそも歌自体を知りもしない僕は歌えるはずもなく

ひたすら終始、口を適当にパカパカすることしかできませんでした。

 

多分先生から見たら「歌を歌いたくない子」にしか

見えてなかったと思います…。

違うんです。歌いたいけど歌えなかっただけなんですと

今この場を借りて当時の先生に伝えたいと思います…。

 

そんなこんなで、小学校時代はちょっぴりひねくれた性格な僕でしたが

今は純粋純潔清純な好青年へと成長したので皆様どうぞご安心ください(^^)

 

 

(^^)

 

 

…はい。

 

ということで、今回お届けしたお話しは

ラジオ体操の歌 をBGMにお届けさせていただきました。

 

 

次回はスタッフ平川の「夏休みの思い出」エピソードをお届けいたします。

どうぞお楽しみに!

 

 

それでは今回はこの辺で。

皆様の今日一日がアグレッシブになりますように!

FANFARE LINE@ 友だち登録はこちら