山本の「学生時代に流行ったもの」

今月のテーマは「学生時代に流行ったもの」。

僕が確か中学生のときにはやったドラマ。

ずばり、「東京ラブストーリー」についてお話しします。

1991年1月から3月まで公開されたこのドラマ。

どんな内容だったかを思い出すために、

いまネットでしらべてみたのですが、

「東京は誰もがラブストーリーの主人公になる。」

というキャッチコピーだったそうです。

誰もがラブストーリーの主人公って、よくわからないけど(笑)

素敵ですよね。

文字通り、織田裕二さん演じる広告代理店につとめる青年と同僚の

鈴木保奈美さん演じる赤名リカのラブストーリー。

最高視聴率32.3%。当時は社会現象となるぐらいに日本中のみんな

がはまったドラマだとおもいます。

もちろん、僕のクラスでも大流行。

声変わりしたばかりの低音ボイスで

「カンチ!」と織田裕二さんの名前を呼ぶ鈴木保奈美さんの

モノマネを教室で何度も連発して女の子に軽蔑のまなざし

をうけていた苦い記憶がいまおもいだされました(笑)。

とにかく、鈴木保奈美さんがかわいかったです。

赤名リカの、自由でチャーミングな振る舞いに僕も毎週

胸をドキドキさせてましたね。

インターネットなんてなくて

テレビが家族の中心だった時代。

うちも、このドラマだけは家族全員でみてましたね。

いつもは破天荒でコワモテの父も、

このドラマをみているときは、なぜか思春期の

学生のように照れ笑いしてたなー。

ドラマがおわったあと、

「こんなこと、現実であるわけなかろうもん。でも、赤名リカは大好きやね。」

ってきいてもないのに、毎回オキマリの感想をてれながら

語っていた父を思いだします。

僕もこんな女の子と出会いたいなー。と

真剣におもって一人でにやけてましたね。

この鈴木保奈美さん、その後とんねるずの石橋貴明さんと結婚するんでよね。

その知らせをきいたとき、なんだか胸が苦しくなった自分に

本当に赤名リカさんの事がすきだったんだな。

と感じました(笑)。

今はあんまりドラマをみる機会はありませんが、

いつかはまた連続ドラマにはまってみたいなーと

思う今日このごろです。

あなた様はお好きなドラマや忘れられない

ドラマはありますか?

今回のお話しのBGMは、

もちろんこの曲

東京ラブストーリーの主題歌 小田和正さんが歌う

「ラブストーリーは突然に」でお送りしました。

あなた様の毎日がアグレッシブでありますように。

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