畠中の「ちょっぴり怖い・怖かったもの」

こんにちは!アグレッシブライフスタッフの畠中です。

さて、今月のちょっぴり、まったり、ほっこり。のテーマが

「ちょっぴり怖い・怖かったもの」ということで・・・

今回は僕畠中が「ちょっぴり怖い・怖かったもの」について

お話させていただきたいと思います!

 

僕が「ちょっぴり怖い・怖かったもの」それはズバリ…

 

「コンタクトレンズ」です!

 

僕自身中学校3年くらいからだんだんと視力が落ち

今は裸眼では何も見えないくらいに視力が悪い為

コンタクトレンズは毎日活用しているのですが、

実際にコンタクトレンズデビューを果たしたのは26歳と

かなり遅咲きのデビューでした。

 

もちろんコンタクトレンズに対する憧れは長年抱いていたのですが

いかんせん、コンタクトレンズに対する恐怖心が

なかなか拭えきれずにいたのです…。

 

自分が使うようになった今は平気ですが、

それまではやはりどうしても目の中に

わざわざ異物を好き好んで入れることへの抵抗がありました…。

 

が。

それ以上に一番のコンタクトレンズを避けていた理由。

それは、

「コンタクトレンズを外す際に指でつまんで外すというあの作業への恐怖心」

でした。

 

己の眼球を己の指でつまんでコンタクトレンズを引っ剥がすという行為

(大げさに書きすぎと思われそうですが、実際に使ったことがないときは本当にそんな風に見えてました)が、見ているだけでとても恐怖に感じたのです。

 

コンタクトレンズがなかなか掴めずに思いっきり指で摘んで外した瞬間に

一緒に角膜まで引っ剥がし取ってしまうのではないか…。

 

コンタクトを外すのを忘れてうっかり寝たりでもした日には

コンタクトレンズと角膜が貼りついて取れなくなるのではないか…。

 

外す度にレンズがぐにんってなるからレンズの縁で角膜が傷ついて

目がいつか見えなくなってしまうのではないか…。

 

と、とにかくコンタクトレンズに対する恐怖心が尋常じゃなかったんです。

(どんだけ角膜角膜言うんだよって話なのですが。)

 

加えて、幼い頃から母がコンタクトレンズ愛用者だったのですが

たまに「レンズが目の奥に入っちゃって見つからな〜い」だの

目をウサギのように真っ赤にして「コンタクトしたまま寝ちゃった〜」だの

「灰が目に入ってレンズと擦れてめっちゃ痛い〜」だのを聞く度に

(僕は鹿児島出身なので火山灰が日常的に降り注いでいました)

いやいやおいおい何をそんな一大事をポップな口調で語ってやがるんだこの人はと

コンタクトレンズに対する恐怖心と母に対する失望感が日に日に積もる一方でした。

 

と、そんなこんなでコンタクトレンズに対する信頼残高ZEROだった僕ですが

歳を重ねるにつれて

「でもまあ医療機関が認定してるものだし眼科で処方してるくらいだから

正しく使えば問題ないのではないか」と

当たり前体操もびっくりの当たり前すぎる事実に気づき

意を決してコンタクトレンズデビューすることを決意しました。

 

眼科で検査をして、さあコンタクトを初めて目に入れますという瞬間。

自分で入れるのかと思いきや

見知らぬ眼科医のおじさんがおもむろにコンタクトレンズを取り出し

一言も抵抗の言葉を発する隙も与えてもらえぬまま

僕の眼球めがけてコンタクトレンズを入れてきました。

 

え?いやおいおいと思いつつも

コンタクトが目に入った瞬間、視界はくっきりクリアで鮮やかに!

メガネのフレームが視界に無い・メガネの装着感が無いのに

メガネ以上にクリアに見える視界にとにかくひたすら感動しました。

 

こんな便利なものをくだらない偏見でこれまで避けていたなんで…。

人生の1/4(仮)のメガネライフは一体何だったんだ…。

ただただ呆然としてしまいました。

 

そんな感動に浸っている僕なんておかまいなしに

また眼科医のおじさんの指が僕の眼球めがけて向かってきて

「はいじゃー取りまーす」とまたも一言も抵抗の言葉を発する隙も与えてもらえぬまま

目の中のコンタクトレンズを取り出されました。

 

コンタクトレンズを入れることよりも外すことに対して恐怖心が高かった僕ですが

あまりにあっけなく眼科医のおじさんに外されたので

「え?」と少々ぽかーんとしてしまいました。

 

と、そんなこんなで

あれだけ恐怖を抱いていたコンタクトレンズですが

今では日常生活では欠かせない必須アイテムとして

僕の眼球に寄り添ってくれています。

 

何事も恐怖心を抱いて避けるのではなくまずはトライしてみる精神が大切ですね。

 

ということで、今回のお話は

平井堅の「瞳をとじて」をBGMにお届けさせていただきました。

 

次回はスタッフ平川による「ちょっぴり怖い・怖かったもの」エピソードをお届けいたします。

どうぞお楽しみにしていてくださいませ!

それでは今回はこの辺で。

あなた様の1日がアグレッシブでありますように。

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