山本の「ちょっとしたこだわり」

こんにちは。

 

ファンファレスタッフの山本です。

 

 

 

今月のテーマは「わたしのこだわり」。

 

このテーマ、難しい・・・。

 

 

これといって人に自慢できるこだわりなんて特になく、

なんなら「こだわり」が無い事が「こだわり」です。

とドヤ顔で言うほうが楽なんじゃないかと思っていたのですが。。

 

僕にもありました。

 

もう辞めてしまったので、こだわりとは言えないけど

ほんの1年前まで、ずーっと続けてきたこと。

 

 

 

それは「坊主頭」です。

 

 

僕、生まれた時からほぼ、「坊主頭」ですごしてきました。

 

赤ちゃんの時の写真をみても、

 

小学生や中学生時代の写真を見ても、

 

まさかの、社会人になってからも丸坊主。

2歳ぐらいの時、天然パーマの僕をみて、

「この方がかわいいぞ。」と

親父がバリカンで坊主にしたのがはじまり。

 

ずーっと坊主だったんです。

 

 

坊主、めっちゃ楽です。

 

 

 

髪型を気にする必要がない。

 

 

朝、起きて、髪をセットしなくてオッケー!

 

 

シャンプーも楽ちん!(ボーディーソープでそのまま洗っても大丈夫、大丈夫♪)

 

いい事づくしです。

 

大人になってから、

普通、髪を伸ばそうと思うはずなんだけど、

僕の場合、なんの疑問も抱かずに

坊主を続けてきたんですね。

 

 

そんな僕が、1年前に髪を伸ばし始めた理由。

 

それは小学生の娘が僕に言ったなにげない

 

「パパ、なんで坊主なの。髪、伸ばしたらパパのこと

大好きになるよ。」

という一言。

 

この一言を聞いた時、すごく衝撃をうけました。

 

まず、「なんで坊主なの?」って娘のシンプルな疑問。

 

すっかりお年頃になった娘は、髪をツンツンにセットした

僕を見たいのか?

 

もうひとつ、「大好きになる。」って今はパパの事大好きじゃないの(笑)?

 

 

四十にして惑わず

 

 

とは誰がいった言葉かは思い出せませんが

 

10歳の娘が言い放った何気ない一言に

アラフォーの僕は半年以上、迷った結果一つの結論をだしました。

 

 

「美容室にいく。そして、おしゃれさんになる。」

 

という事で、1年前、ずーっと続けてきた

こだわりを捨てました。

 

初めてジェルという透明の物を髪の毛につけました。

 

 

美容室から帰ってきて、ツンツンした頭の

僕を見た娘はなにも言わず

 

「あんまり、変わってないね」と苦笑い・・・。

 

パパってツライなーと思いつつ、

鏡をみてまんざらでもないと自分自身は満足しました(笑)。

 

いかがでしたか?

 

 

こだわりではなく、こだわりを捨てた話になってしまいましたね。

 

 

「こだわり」を持つ事も大事だけど、

あまりにこだわりすぎて変化できないというのも

もったいないですよね。

 

「こだわり」を捨てて、いつもと違う行動をおこせば

今まで見た事のない世界が見えてくるかもしれません。

 

 

四十にして、いまだ惑う。

 

 

こんな僕ですが、

「迷ったら変化の方へ。」

 

こだわらず、恐れず、仕事もプライベートも頑張って行きたいとおもいます。

 

 

 

今回のお話しのBGMは、

ミスターチルドレンの「終わりなき旅」でお送りしました。

 

あなた様の毎日がアグレッシブでありますように。

FANFARE LINE@ 友だち登録はこちら