お笑い芸人さんってすごい!

みなさん、こんにちは!

ファンファレスタッフの川辺です。

 

4月からファンファレに入社し、入社前から1ファンとして毎日の更新を楽しみにしていたアグレッシブライフですが、嬉しいことに今月から僕も皆様に向けて記事をお届けすることになりました!

 

ファンファレのLINE@友だち限定で配信している対談記事(ファンファレ公式アカウントと友だちになるとご覧になれます!ぜひ!)や、ファンファレ商品とご一緒にお届けしている同梱物ではしばしば登場する機会もあるのですが、こうして僕個人の日常や思っていることを皆様にお届けするのは初めてなので、嬉しさと緊張がせめぎ合っています。

僕の記事を読んでいただき、少しでもあなた様に楽しい時間を提供することができれば幸いです!

 

さて、記念すべき1発目のテーマは「わたしのデザート」ということで、僕のデザート、いやむしろメインディッシュと言っても過言ではないくらい大好きなものについて語らせていただこうと思います。

 

僕のデザート、それは「お笑い」です。

小学生の頃からバラエティ番組やネタ番組が好きで、2階の部屋で宿題をしていても、1階から母の「面白そうな番組やってるよ〜」という声が聞こえると宿題をほっぽり出してテレビにかじりついていました。それでもその頃まだ僕にとってお笑いは「面白いことの内の1つ」に過ぎませんでした。

よりどっぷりお笑いにハマるようになったきっかけが、中学生の頃から聴き始めるようになったお笑い芸人さんのラジオ番組。特に深夜に放送しているラジオは時間帯が時間帯ということもあって、過激な表現やちょっぴり恥ずかしくなるようなフレーズも度々飛び出すので、当時中学生で、それまでは地上波のテレビ番組しか観ていなかった僕にとってはかなり刺激的で、「こんなことまで言っちゃっていいの!?」というような発言をする芸人さんがすごくカッコよく見えたんです。

 

そもそもなんでラジオを聴くようになったのかというと、僕の一番好きなお笑いコンビがラジオの冠番組を持ったのがきっかけでした。

そのお笑いコンビというのが、ズレ漫才でおなじみの「オードリー」。

漫才師として世間に名を広めた彼らも今や、ツッコミの若林さんはバラエティ番組の司会や大喜利番組への出演、ボケの春日さんはボディビルやアスリートの活動と、それぞれの才能を十二分に発揮できる舞台で活躍されています。

全く真逆とも言える程の舞台で活動されている2人が、週に一度集まって繰り広げるトークの面白さに惹かれ、毎週ラジオを聴くようになりました。

 

中学生で受験シーズンということもあり、夜中の勉強のお供にオードリーのラジオを聴いていたのですが、集中力が切れた頃、気がつくと番組内のコーナーに投稿するネタメールを考えている自分がいました。

2回ほどオードリーのお二人に送ったメールを読んでもらえたことがあり、読まれた次の日の朝には学校で友達に自慢して回ったのですが、「オードリー?面白いけど別に一番ではないよね」くらいのテンションで返されるばかりで、誰ともその感動を分かち合えない寂しさを感じたのを覚えています…。

 

大学生になってもそのお笑いへの熱が冷めることはなく、大学1年生の頃、人生初のお笑いライブを見に行きました!

残念ながらオードリーのライブではなかったのですが、それでも好きなお笑いコンビだったので、初めて生で見る芸人さんに大興奮し、ライブ後もずっと余韻が残っていて家に帰ってからもそのコンビのネタ動画をパソコンで延々とリピートしていました。

ふと本棚に目をやるとこんな本も出てきました。

この他にも何冊か芸人さんが書いた本を持っていて、特に意識して芸人さんの本を選んでいるわけではないのになんでだろうと考えたとき、芸人さんは言葉を扱う職業なので、トークやネタだけでなく本や映像という媒体でも何かを伝えるのが本当に上手で、そうした伝え方みたいなものは自分の仕事やプライベートでもすごく参考になるから自然と選んでしまうのかなと感じました。

 

そんな風にしみじみと考えることもありますが、落ち込んだり悲しんだりしているときにお笑いの動画を見て、ただ純粋に笑わせてくれる瞬間がやっぱり1番お笑いに助けられてるな〜と思います。

 

というわけで今回のわたしのデザートは「お笑い」でした!

 

それでは、今日はこの辺で…

あなた様の今日1日がアグレッシブになりますように…

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