平川の「お年玉エピソード」

みなさん、こんにちは!

アグレッシブライフスタッフの平川です(*^o^*)

アグレッシブライフをご覧いただきありがとうございます♪

 

早いもので2018年に突入して10日ほどが過ぎました。

やっとお正月ボケが治ってきた・・・という方も多いのではないでしょうか?

わたしも年末年始休暇が明けてすぐに3連休というハッピースケジュールだったため未だに休みボケです・・・。

 

毎朝起きられるか不安で仕方ありません。

 

 

さて、今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり」のテーマは「お年玉エピソード」。

お年玉についてのエピソードが乏しいため、大して面白くない話ですが最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

 

子供の時のお正月の楽しみと言えば「お年玉」。

冬休みが終わると「ねーねー、今年のお年玉合計いくらやった?」と子供の間でもお年玉競争の会話が繰り広げられます。

 

親戚との集まりがある人や、叔父さん叔母さんが多い人は「俺の今年のお年玉◯◯万やった〜」と自慢げに話してきます。

わたしはそれがうんざりするほど嫌いでした。

 

というのも、わたしの母は一人っ子。父は3人兄弟だったのですが正月に会うことがあまり無く・・・。

親戚で集まってワイワイすることもありませんでした。

そのため、お年玉をくれる候補は「祖父母、父母」のみ!!

 

従ってお年玉競争に勝てる訳もなく、「もらえることがありがたい!」と思いながら毎年過ごしていました。

 

 

ありがたくいただいたお年玉の使い道はというと・・・。

 

幼少期は「お母さんに預ける」。

 

でしたが、お金を使う楽しみを知ってからはお母さんに預けず自分で管理するようになりました。

まぁ、年頃の女の子が堅実に貯金なんてできる訳がありません(⌒-⌒; )

 

何に使ったか分からないままお年玉は消えていきました。

今思うと堅実に貯金していればよかったな〜と激しく反省します。

 

 

あれから数十年、お年玉をもらう年齢からあげる年齢になりましたが姪っ子や甥っ子はいないし、あげる親戚もいません。

つまりまだお年玉をあげたことがありませんでした!

 

 

しかし!!

 

 

なんと!!

 

 

2018年、初めてお年玉をあげました〜〜〜〜(*^o^*)

 

 

そのお相手は・・・。

 

 

 

おばあちゃん!!

 

 

ちゃんと可愛いぽち袋に入れて渡しましたよ!

 

おばあちゃんもすごく喜んでくれたのでよかったです。

 

姉もおばあちゃんにお年玉をあげていたのですが財布からサッと諭吉を一枚取り出し、ティッシュに包んで渡していた光景が面白かったです。

 

 

そういえば、小さい時からお正月に行われる平川家の恒例行事があります。

それはお年玉をもらう時・・・。

 

今年はいくらもらえるかワクワクしていると、父が「はい、お年玉。」とみかんと干し柿をくれます。

ちなみにわたしは干し柿が苦手なので毎年食べずにこっそりカゴに戻しています。

 

もちろん今年もそのやりとりは行われました・・・。

(本当のお年玉はもらっていませんが。)

 

あ!嶋崎店主は高校2年生までだったようですが、わたしはお年玉を大学生までちゃっかりもらってましたよ〜!笑

 

 

ということで今回のお話は、はなわの「佐賀県」にのせてお送りさせていただきました!

 

次回は兵頭の「お年玉エピソード」をお届けいたします!

 

お楽しみに(^O^)

 

 

それでは今日はこの辺で・・・。

 

あなた様の毎日がアグレッシブになりますように・・・。

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