山本の「お年玉エピソード」

こんにちは。 

 

 

ファンファレスタッフの山本です。

 

 

 

早いもので、この間お正月だったのに、あっという間に

1か月が過ぎ、もう2月になろうとしています。

 

 

僕たち、ファンファレメンバーもこの1ヶ月の間

いろんな濃い経験をして、毎日の成長を感じる今日この頃です。

 

 

今回のテーマは「お年玉エピソード」。

 

もう2月になろうとしている今日、少し季節外れになりますが

最後までお読みください。

 

 

 

お年玉を渡す風習は江戸時代には一般にも浸透していたと言われています。江戸時代の頃は、お金ではなく、お餅を年の数だけあげるのが

スタンダードだったそうです。

 

 

 

そんな「お年玉」。

 

 

お正月に、親戚がたくさん集まる家庭だったので

子どもの頃、比較的、たくさんのお年玉をもらったと思います。

 

 

お盆とお正月くらいにしか会わない、叔母さんや叔父さんに

 

 

「おーっ!しばらく見ないうちに大きくなったなー。」という言葉と一緒にお年玉袋をもらってました。

 

 

もらう瞬間のあの気持ちの高ぶる感じが、すごく懐かしいです。

 

 

このお年玉を、何も使うことなく、祖母に預けていました。

祖母が毎年、コツコツと僕がもらったお金を貯金してくれていたんです。

 

 

高校を卒業した際に、

「お前の自由に使うように」と、お年玉を貯金した

僕名義の通帳をもらった際は嬉しかったです。

 

 

今はもちろん、お年玉をあげる側。

 

 

盆とお正月ぐらいしか会えない、親戚の子どもたちに

毎年、お年玉をあげています。

 

 

お金をお年玉袋に準備するのは

妻の仕事なのですが、

妻と一緒に、

 

 

「〇〇ちゃんはもう高校生かー。あんなに小さかったのに。」

とか、

 

 

「〇〇ちゃんはもう就職したんじゃない?。」

 

 

など、

 

 

袋をひとつ、ひとつ準備していく度に、

いろんな気持ちが浮かんできて、すごく優しくなれる時間です。

 

 

 

すっかり、おばあちゃんやおじいちゃんになった、僕の叔母や叔父も

毎年、お年玉袋を準備しながら、僕の成長を楽しみにしたり、願ってくれたりしてくれてたんだろうなー。

 

 

と思います。

あげて嬉しい大人と、もらって嬉しい子どもの二つの嬉しいが

日本全国の家庭でいっぱいになっていることを想像しながら

過ごすと心が元気になるかもです!

 

 

ということで、今年も1年(あと11ヶ月ですが・・・)

頑張っていきましょう!!

 

 

僕も今年は、とにかく、いろんな事に挑戦する。

すなわち「打席」にたってどんどん新しい未来を作っていこう

と思います。

 

 

いつも、ファンファレの商品をご愛用いただき本当にありがとうございます!

 

 

そして、ここ、アグレッシブライフを訪れてくれて

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回のお話しのBGMは、

平井堅さんの「桔梗ヶ丘」でお送りしました。

 

 

 

あなた様の2018年がアグレッシブな年でありますように。

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