杉野の「空いた時間の潰し方」

こんにちは!

ファンファレスタッフの杉野です。

 

 

早いものでもう2月も終わろうとしていますねー。

ちなみに来月3月は僕の誕生日。

27歳になります。

 

 

子どものころから何も変わってないような気がするのですが、

そんな僕の気持ちにはおかまいなしに

時はどんどん先に進んでいってしまいますね。

 

 

思えば10年前、高校生のときに、「10年後どうなっているんだろうなぁ」と漠然と考えた記憶があります。

 

 

今こうしているなんて全く想像もしていなかったですが、

人生って不思議なものですね。

 

 

さて、そんなセンチメンタルはさておき、

今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」のテーマが

「空いた時間の過ごし方」です!

 

 

「空いた時間」ですよねー…、うーん、

「休みの日何してるの?」という質問をされた時もそうですが、

意外とこういうのって思いつかないですよね。

 

 

「普段何してるっけ?」と考え込んでしまいませんか?

 

 

自分のことなのに、不思議ですよね。

 

 

ということで、僕の「空いた時間の過ごし方」。

兵頭も書いてましたが、僕も本を読んで過ごすことが多いですね。

 

 

小さなころから割と本が好きで、今でも時間が空いたら本を読んでいる気がします。

 

 

ということで、いくつかおすすめの本をご紹介したいと思います。

 

 

まず最初はレイモンドチャンドラーのフィリップマーロウもの。

 

 

マーロウという探偵が主人公のシリーズなのですが、

これがいかにもハードボイルドという感じでとてもかっこいいです。

 

 

男が憧れる男、というやつですね。

 

 

このシリーズの名言と言えば、

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」

という言葉。

 

 

マーロウがとある事件を解決した後に、

女性から

「あなたの様に強い人が、どうしてそんなに優しくなれるの?」

と問われたときに言った台詞です。

 

 

かっこいいですね~。

 

 

僕も1回ぐらいこういうことを言ってみたいものです。

 

 

次は、

ヘミングウェイの「老人と海」。

 

この本は本当にシンプルで、

主人公の年老いた漁師が漁に出て、帰ってくる、というだけのストーリーで一見何が面白いの?となりそうです。

 

 

実際、僕も高校生のころに読んだときは面白さがわかりませんでした。

 

 

ですが、この年になって読んでみると感じ方が全然違うんですよね。

 

 

主人公の漁師が感情を表に出さず、ただ淡々と降り掛かる試練に立ち向かっていく姿が、とてもかっこよく感じます。

 

 

僕もまだまだ若輩者ですが、この本を読むと、「あぁ、人生ってこんなものかもしれないな」と思いますね。

 

 

高校生のころとは全く違う感じ方なのですが、

 

 

自分の成長に合わせて、つまらない本が面白くなったり、逆にあれほど共感していた本が、自分には合わなくなったりします。

 

 

こういうことが本を読むことの醍醐味かもしれません。

 

 

さて、最後は

村上春樹作品ですね。

 

毎年ノーベル賞にノミネートされるなど、日本を代表する作家となった村上春樹さんですが、僕も村上春樹さんのファンです。

 

 

高校生のころに「ノルウェイの森」を読んだことがきっかけだったのですが、いまいち意味が分からなかったにも関わらず、

すごく感動した記憶があります。

 

 

文章が平坦な割に話が複雑で分かりづらいという意見もありますが、どんどん飽きずに読みすすめられるし、自分なりの解釈ができるような作りになっているので、好きな人は好きなんじゃないかなと思います。

 

 

最新作の「騎士団長殺し」もとんでもない大ヒットでしたし、

実際とても面白かったのでぜひ一度読んでみてくださいね。

 

 

さて、今回の話はビートルズの「ノルウェーの森」を一緒にお届けしました!

次回は山本の「空いた時間の過ごし方」です!

 

 

お楽しみに!

 

 

 

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