店主嶋崎の「わたしのあこがれ」

こんにちは。

ファンファレ店主の嶋崎です。

 

 

寒さも峠を過ぎたようで、冬が苦手な僕にとってはほっとする時期になってきました。

(冬うまれなんですが…)

 

 

さて、今回のちょっぴりまったりほっこりですが、わたしのあこがれということで、

 

 

あこがれ。

 

 

憧れという字は心に童ということで、童心。

 

 

あまり昔どんなことに憧れてたのか、

あまり記憶がないな…

 

 

と思い、何かヒントはないかと小学生のアルバムを見返すと、

 

 

「パソコンを使って仕事をしてる」

 

 

と書いてました。

 

 

 

あぁ、確かに!

今この瞬間パソコン使ってる!

 

 

自分に意外と先見性の目があったのかと思う今日このごろでした。

 

 

さて、今憧れてるのは、

『ミッションの車』。

 

クラッチを左足で制御しつつ、

手でいちいちギアをチェンジして車を運転するという

大変めんどくさい、昔の車です。

 

 

今の車はオートマばかりで、アクセルとブレーキだけで運転ができます。

 

 

オートマのさらに先の未来の車として自動運転のCMが流れるほど。

 

 

人がどんどん運転しなくなるような社会になるのにも関わらず、

それに対して全く逆行するかのような僕の憧れです。

 

 

なぜミッションの車がいいかというと、

あるマンガが影響しています。

 

 

それは『頭文字D』。

 

 

ご存じない方も多いかと思うのですが、

車を運転して、峠道をレーシングして勝っていくお話です。

 

 

出て来る車はオートマではなく、すべてミッション。

 

 

ギアをチェンジして、如何に早くスピードを出せるか。

 

 

オトコのロマンが詰まったマンガなんです。

 

 

実は前職での営業車はすべてミッションしかなく、

ミッションを運転できなければなりませんでした。

 

 

当時は仕事なので、しかたなく乗っていた感もありましたが、

前職を離れ、オートマでしか運転しなくなり、

最近無性にミッションが乗りたくなっています。

 

 

スピードを出さないまでも、

きっと山道を運転するだけでテンションが上がる自信があるくらいです。

 

 

何だか車を自分の意志で手足のように動かしてる感があって

すごく楽しいんですよね。

 

 

ガンダムとかエヴァンゲリオンに乗ってるみたいなイメージ。

 

 

オトコってそういうところに憧れるんですね。

 

 

先日東京に行った際にVRを体験してみたんですが、

 

 

(VR…バーチャルリアリティ。コンピューターを用いて人工的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかのように感じさせること。)

 

 

本当にすごかったです。

 

 

本当にその世界に入ったみたいに感じます。

 

 

これは体験してみないとわからないので

是非一度お試しくださればと思います。

 

 

VRではないまでも、

きっとミッションの車に乗ることを通じて、自分がマンガの世界に入り込んで、

主人公になったつもりで運転してみたいんでしょうね。

 

 

現実と仮想の世界が入り混じってわからなくなりそうですが…。

 

 

でもなんだかんだ、AIとVRの進化に期待したいところです。

 

 

ということで、店主嶋崎のちょっぴり、まったり、ほっこり。は、

『ミッションに乗りたい』でした!

 

 

今回のちょっぴり、まったり、ほっこり。BGMは『鉄腕アトム』でお送りしました。

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