杉野の「雨の日の過ごし方」

こんにちは!

ファンファレスタッフの杉野です。

 

雨の季節ですね!

改めて考えてみると、「雨」の漢字ってすごく「雨」っぽいですよね。

 

なんかこう、雨の水滴がしたたるようなイメージが湧いてきます。

 

「それはもう雨っていう漢字に慣れているからだよ」という意見ももちろんあるかと思うのですが、

例えばこれが

「獣」とかだったらちょっと違いますよね。

「桃」とかも違います。

 

漢字を考えた人はすごいな、ちゃんとイメージを捉えているなと、

素朴に感心してしまいます。

 

ということで!

 

今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」のテーマが「雨の日の過ごし方」ということなので、

僕の雨の日の過ごし方についてお話したいと思います。

 

改めて考えると難しいのですが、

基本的には本を読んだり、ネットサーフィンしていますが、

それに飽きると色々と妄想したりしている気がします。

 

皆さんは妄想したりされますでしょうか?

 

僕は子どもの頃から結構妄想癖がありまして、

すぐに色々なことを妄想しだします。

 

例えば学生の頃なんかは、

授業中に教室に侵入してきたテロリストをかっこ良く退治する妄想をよくしてました。

 

これは割とベタというか、よくある妄想ですよね。

 

妄想に出てくるテロリストは、全身迷彩服で黒い目出し帽をかぶって、大きな機関銃を持っています。

 

まず、

教室に入ってくるなり、授業をしている先生を殴り倒します。

 

「動くな!」と言って、機関銃で威嚇射撃をします。

 

そして、(これは大体自分の気になっている子だったりするのですが)

1人の女子生徒を人質にとります。

 

そこで僕の出番になります。

 

リアリティを重視しないパターンのときは、

おもむろに立ち上がって、シュバっとテロリストに近づき、タンと首元に手刀をくらわして終わりです。

 

強いですね〜。

 

人質だった女子生徒をはじめ、クラスのみんなからは割れんばかりの拍手喝采です。

 

リアリティを重視するときは、もう少し慎重に様子を見ながら、テロリストに飛びかかる機会を伺っています。

僕の席の横を通りかかったときの、一瞬の隙を見逃さず、飛びつき、何とか銃を奪おうと戦います。

テロリストとのもみ合いの中で、

不意に銃が暴発してしまい、僕の体に当たってしまいます。

苦悶の表情を浮かべる僕ですが、力を振り絞ってテロリストを殴り倒します。

 

崩れ落ちる僕。

みんながかけよってきて僕を抱きかかえてくれるのですが、

僕のお腹には赤い血がどんどん広がっていきます。

 

そこで僕は、「みんなが無事で良かった・・・」とつぶやいて、

ガクッと死にます。

 

冷静に考えたら全くリアリティ無いし、

最終的に死んだらダメなんですが。

 

さすがにこんなことは学生の頃の話で、

最近はこんなしょうもない妄想はしません。

 

もう少し地に足のついた、現実的な妄想です。

 

例えば、「世界最強になったらどうするか?」

 

これは言葉通りの意味で、単純に世界最強の男になるわけです。

 

もし世界最強になったら、僕はその力を誇示することもなく、

今まで通り生活すると思います。

 

ただし、ふとした瞬間の余裕が全然違ってくるんじゃないでしょうか。

 

例えば車を運転しているときに無理な割り込みをされたとき。

 

今だったら、つい「なんだよ」と思ってクラクションを鳴らしてしまうのですが、

もし世界最強だったら「どうぞどうぞ」となると思います。

 

何と言っても世界最強なので余裕が違います。

 

何だか、こうして実際に文章に書いてみると、いかにくだらないことを考えているのかが思い知らされて切なくなりますね。

 

まぁ、こうやってあてどなく色々なことを考える時間も人生には必要なのかもしれませんね。

 

皆さんも雨で家にいないといけないときは、ちょっと妄想してみるといいかもしれません。

 

ということで、今回のお話は

忌野清志郎さんの「デイ・ドリーム・ビリーヴァー」にのせて

お送りました!

次回は山本の「雨の日の過ごし方」です!

お楽しみに!

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