店主嶋崎の「ちょっとした特技」

こんにちは。

ファンファレ店主の嶋崎です。

 

 

毎日暑いですね。

暑い。

 

 

夜も蒸し暑い日々が続いていて、

扇風機がないと眠れないことも増えてきました。

 

 

でも布団がないと眠れない人なので、

重くて厚い布団にくるまりながら迫りくる暑さとの戦いがいよいよ始まった感じです。

 

 

関東の方でも例年にない早さで梅雨明けしたということで

今年の夏は特に強そうですね。

 

 

熱中症などにならないよう、どうかお体にお気をつけください。

 

 

 

さて、今回のちょっぴり、まったり、ほっこりのテーマが

 

【ちょっとした特技】

 

 

 

運動音痴だし、不器用だし、

 

人よりも劣っていることばかりなので

 

特技を聞かれると「いやぁ…」と止まってしまうことが多く、少し困ってしまっています。

 

 

 

特技というほどでもないのですが、

 

子どもの頃好きでずっと練習していたのですが、

 

【お手玉】

 

 

お手玉がすごい好きでした。

 

 

なぜ好きだったかというと

 

祖母が昔からお手玉が上手で

 

片手で3つを回せるくらいの腕前。

 

 

やってみると想像以上に難しいのがよくわかります。

 

 

不器用ながら、負けず嫌いの性格は強く、

 

おばあちゃんに負けるもんか!という思いから、

 

母親にお手玉の玉をつくってもらい、

 

暇があれば練習していたものでした。

 

 

両手2個であれば、目をつぶったままでもやっていられるくらいは

安定して投げることができます。

(もしかすると実は誰もができることかもしれません…)

 

 

練習を重ねた結果、両手ではありますが、

3個、まれに神様が味方してくれるときは4個までは回せるくらいにはなりました。

 

 

 

お手玉から発展してジャグリングも多少できるように。

 

 

お手玉の単調な動きと違って、

めちゃくちゃアクティブにボールを動かすので

最初はてんやわんや。

 

 

でも負けず嫌いで、同じことをやることが苦じゃなく、

むしろ止めなければひたすら同じことをやる性格から、

部屋で一人、黙々と練習することもよくありました。

 

 

お手玉からジャグリング用のボールを買ったり、

技によっては天井の高さでは足りないときは外でもやったり。

 

 

振り返ると意外と真剣だったなと思います。

 

 

大学に入りたての頃、ジャグリングサークルというものがあって

いつも中庭で先輩の大学生たちが練習していたのを横で見ていて、

 

 

「あ、入りたいな…」

 

 

と思ったものです。

 

 

しかし、集団を恐れていたシャイな僕はとうとうジャグリングサークルの

門戸を開けることはありませんでした。

 

 

 

家でお手玉をシャンシャン投げてるのがイチバンですね。

 

 

今でもたまに何かを忘れたいときはひたすらお手玉を投げています。

 

 

でも特技としてはすごく地味で、

端から見る分には人にスゴさがわからないのが一番ツラいところ…。

 

 

パフォーマーの方って本当にすごいと思います。

 

 

何にしろ、集中するっていうのはやっぱり大事ですね。

 

 

ちなみに、利き手の方向と逆に投げる(逆回し)と

慣れない動作で脳が刺激されて活発化するようです。

 

 

ちょっと脳トレしないとなぁと感じる時、

行き詰まった…と感じる時などは是非おすすめです。

 

 

自分で作れない…という方も

今の世の中、100均という便利なお店もありますので

是非お気軽にお買い求めください!

(100均の回し者みたいになってしまいましたね…)

 

 

今回の【ちょっぴり、まったり、ほっこり】、

BGMは『あんたがたどこさ』でお送りしました。

 

 

次回はかごんま畠中の【ちょっとした特技】です。

 

お楽しみに!

 

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