杉野の「ちょっとした特技」

こんにちは!

ファンファレスタッフの杉野です。

 

暑い日が続いていますね〜。

 

僕は基本的に家が好きなので、そんなに外出したり、何かのお祭りやイベントに参加したりということも無いのですが、

通勤の間やちょっと外出した隙に着実に日焼けしていっております。

 

夏の終わりまでにどこまで黒くなるのか、夏に身をゆだねてみようと思っています。

 

さて、今回のテーマが「ちょっとした特技」!

ということで、僕の特技について語りたいと思います。

 

人に誇れるようなものは特にありませんが、

実はひとつ特技はあります。

スタッフのみんなにも親にも、ほとんど誰にも言ってませんが、

秘密にしている特技があるんです。

 

むしろ「超能力」と言ってもいいかもしれません。

 

これが世間にばれるとCIAとかにさらわれるんじゃないかと思って

なかなか言い出せずにいたのですが…

せっかくの機会なので発表したいと思います。

 

それは

「テレビがついているかどうか、部屋に入る前からなんとなく分かる力」

です。

 

詳しく説明すると、

音も出ておらず画面が写ってなくても(電源はついているけど画面は真っ暗、という状況です)、部屋に入る前からテレビがついているかどうか分かるという能力です。

 

全然詳しく説明できてないですね。

 

そもそもこの「チカラ」に気づいたのは、

小学校のころ。

 

テレビゲームに熱中していた僕は、ゲームの電源を切っただけでテレビをつけたままにしてしまうことがよくありました。

 

ゲーム用の端子とテレビ用の端子って違うので、ゲームの電源を切ると、

真っ暗な画面で音も出ないけどテレビの電源だけは入っているという状況になるわけです。

 

そうしてテレビの電源が入ったまま学校に行き、家に帰ってきて、さぁ今日もゲームをやろうと自分の部屋に向かったとき…

ドアを開ける前から

「あ、テレビの電源ついてるな」

と分かるんです。

 

どんな感覚かと言われるとこれは説明ができないのですが、

とにかく分かるんです。

不思議ですね。

なにか、電磁波のようなものを感じるんですかね。

 

これはほぼ百発百中で当たりました。

 

その当時から、「これはもしかしたら超能力のたぐいでは?」と

思っていたのですが、

「そんなことよりゲームゲーム」と目先の楽しみに心奪われていた僕は、

そのせっかくの才能をみすみすムダにしてしまいました。

 

・  ・・

 

 

でもまぁ、そんな能力何の役にも立たないし、

そもそも見ずに電源がついているか分かるよりも、

ちゃんと毎回電源を切れよ、その場で感じろよっていう話なのですが。

 

そっちの方が電気代の観点から言ってもよっぽど有用だと思えてきました。

 

しかも、昔ネットで見たのですが、この現象ってけっこう普通にあるみたいです。

 

大体、27歳の大の成人男性が、

「あなたの特技はなんですか?」と問われて

「僕の特技は、「テレビがついているかどうか、部屋に入る前からなんとなく分かる力」があることです!」

というのも、

なんだか情けない話ですよね。

 

余談ですが、

僕が小学校5年生の頃の担任の先生は25歳の男性の方でした。

優しくて頼りがいがあって、

まだ経験も浅く不安なことも多かったでしょうが、

僕たちにそんな姿を見せることも無く、立派に教職という仕事を全うされておりました。

 

僕も大人になったらこんな風になるんだろうなと思っていました。

 

ところが、いざ大人になってふたを開けてみると

「僕の特技は、「テレビがついているかどうか、部屋に入る前からなんとなく分かる力」があることです!」

ということしか浮かばないなんて…。

 

でもまぁいいんです。

大多数の人にとって特別じゃなくたって、人より格段に優れていなくたって、

同僚や家族、恋人や兄弟、

誰しもみんな誰かにとって特別な存在になれるでしょうし、

それこそが一番大事なことのような気がします。

 

ということで今回のお話は、

SMAPの「世界にひとつだけの花」と一緒にお送りしました!

次回は山本の「ちょっとした特技」です!

 

お楽しみに!

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