畠中の「捨てられないもの」

アグレッシブライフをご覧の皆様、こんにちは!

アグレッシブライフスタッフの畠中です!

 

8月に入って日差しの強さが日に日に増していますね…。

私たちの会社がある福岡も溶けそうなくらい暑い日が続いています…。

四季の中で一番夏が苦手な僕、一日も早くキンモクセイの香り香る秋の季節が訪れることを心待ちにしております。

 

さてさて、中途半端にロマンティックに秋の訪れを志願したところで、今月の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」のテーマは「捨てられないもの」

ということで、今回は僕の捨てられないものについてお話させていただきたいと思います。

 

僕の捨てられないもの…それはズバリ…「衣類」です!

 

この世に生を受けて29年が経ちますが、服を捨てるタイミングというのが未だに掴めません…。

 

例えば。

 

穴が空いてしまった~だとか、落ちない汚れがついてしまった~だとか、破けてしまった~だとか、毛玉が大惨事~とか(毛玉が大惨事?)、まあそんな感じで「捨てざるを得ない状況」になった服ならば簡単に捨てられるのです。

 

んがしかし!!!

 

最近めっきり着ていなくて、ただただクローゼットの肥やしにしかなっていない、だけど特段何も問題はない服。

 

これらのカテゴリに属している服をどうしても捨てることができないんですよね…。

 

このままじゃクローゼットのスペースが無いと思って「いざ捨てるぞ!」と決心し断捨離に臨むも、選別作業に入ると最近めっきり着てはいないけど嫌いじゃないし(自分が良いと思って買った服だから当たり前なのですが)、いつか着るかもしれないし、そもそも2回くらいしか着てないし…。

と、結局1~2着しか捨てることなく終わってしまい、片付けとは名ばかりで結局全然片付かないまま。

 

そのくせセールなどに遭遇するとバンバン服を買ってしまうので、どんどん服をしまうスペースが無くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます…。

 

捨てなかった服をいざ会社に出勤したり休みの日に出かけたりする際に選ぶ服の選択肢に加えるかといえば加えることもなく、結局「捨てるのは勿体無いけど半永久的に着られることはない服」としてクローゼットの奥で眠り続けています。

 

最近は服をしまうスペースが無さすぎてミニテーブルの上やソファーの上に畳んで置いたりしてしまっているので、秋冬の衣替えのタイミングででも「捨てるのは勿体無いけど半永久的に着られることはない服」たちを思い切って処分するようにしたいと思います…。

 

と、服が捨てられないという話をさせていただきましたが。

 

ふと思い立って、全然着ていなかったけどまた着始めるケースもまれ~にありますし、友人や知人が遊びに来たときに貰って行ってくれたりすることもあるので、まだ服は良いのです。

 

この「捨てられない衣類問題」の真骨頂は、「パンツ」!

ズバリ「パンツ」にあるのです!!

 

 

大事なことなので二度言いました。

 

 

あ、ちなみにここでいうパンツはいわゆるズボンをおしゃれに言い換えたパンツではなくて、正真正銘のパンツ、つまり下着のパンツです。

おしゃれに言い換えるとインナーやショーツに属する方のパンツですね。

 

 

 

おふざけでもなんでもなく本当に真剣な眼差しで問いたいのですが、パンツを捨てるタイミングって本当に謎じゃないですか???

 

 

男女でもちろん差はあるかと思いますが、パンツって下着だから食べこぼしとか汚れとかがついてダメになることもないし、穴が空くなんてこともめったにないし(少なくとも29年間生きてきた中で穴が空いたことはまだありません)、流行り廃りもないし、よほど体型に変化がない限りヨレヨレになったりすることも無いし、パンツとして機能しない状態にならない限り半永久的に着られるものだと思うんです。

隣の席のおふみちゃんこと古川にもこの「パンツいつ破棄するか問題」聞いてみたところ、「気づいたら無くなっている」というなんともミステリーな回答。(よくよく聞くと親が捨てているとのことでした)

やはりパンツを捨てるタイミングは謎に包まれたままでした。

しかもよくよく考えたら1着の洋服と1着のパンツで比較したら絶対的に着用回数はパンツの方が多いのに、洋服よりもはるかに捨てられる機会のないものだと思うんです。

そのくせ洋服とかと違って「あ!パンツ買いに行こう!!!」と決心する機会も無いですよね。

一体、人はどのタイミングでパンツを捨て、そしてパンツを買っているのか、気になって気になって仕方がありません。

とりあえず僕は正解が分からないので、今のところ新しいパンツを入手したタイミングで自動的に一番古いパンツを破棄する「スライド方式」にてパンツを処理しています。

が、先述した通りめったに新調する機会もなく古株も多いので、今回の記事の執筆を良い機会と捉えてパンツも次の衣替えのタイミングで一新してみてもいいかもななんてぼんやり考えている次第です。

よし、おふみちゃん、パンツを買いに行こう。

 

 

と、気づいたら最終的にパンツの話になってしまいました…。

このアグレッシブライフの場で、こんなにも「パンツ」というワードを連呼することになるとは思ってもいなかったですが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました!

 

 

今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」は、odolの「退屈」にのせてお送りしました!

odolは最近僕畠中が猛プッシュしているバンドなので、ぜひぜひ一度聞いてみてください!

 

 

 

 

次回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」は、スタッフ平川の【捨てられないもの】エピソードです。どうぞお楽しみに!

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