杉野の「捨てられないもの」

こんにちは!

ファンファレスタッフの杉野です。

 

昼間はまだまだ暑いですが、

朝晩はだいぶ涼しい風が吹くようになりました。

 

確かに涼しくなってありがたいのですが、

他のメンバーも書いているように、

この季節は少し切なくなります。

 

スタッフ川辺はこの時期になると

森山直太朗さんの「夏の終わり」が頭でリピートされるようですが、

僕の場合は

フジファブリックの「若者のすべて」ですね。

 

「最後の〜花火に〜今年も〜なったな〜

何年〜経っても〜思い出してしま〜うな〜」

 

のサビの部分を聴くと「あぁ、夏が終わるなぁ・・・」と思います。

 

花火を見ながら、昔恋人と行った花火大会を思い出して感傷に浸っている、

そんな情景が浮かびますよね。

夏の終わりの切なさと相まって、とてもセンチメンタルになります。

 

まぁ、人混みと暑さが苦手な僕はあまり花火大会自体あまり行ったことないんですが…。

 

さて、今回のテーマが「捨てられないもの」!

 

これは僕にとってなかなか難しいテーマですね・・・。

 

スタッフ小島が次回予告で書いてくれていたように、僕はあまりモノに頓着しないタイプなので、大体なんでも捨てることができます。

 

引っ越しとかするたびに、持って行くのがなんだか面倒くさくて、服やら物やらごっそり捨てます。

 

なので、あまりモノが溜まらないんですよね。

 

実際、今住んでいる部屋には、テレビも無いし、洗濯機も無いし、電子レンジも無いし、ガスコンロもありません。

 

どうやって生活しているんだと思われるかもしれませんが、

基本的にコンビニとかスーパーで弁当や総菜を買ったりしてますし、

洗濯も近所のコインランドリーに行ってます。

 

まぁ、ちゃんと自炊したり、家で洗濯する方が良いとは分かっているんですが、この状態で2年近く過ごしているので今さら変えれないんですよね…。

 

テレビだって、元々テレビっ子でずっと見てましたし、今だってあれば見ます。

 

ですが、「無いなら無いで大丈夫」だと思うので、結局テレビも買わず過ごしております。

 

こういうのってあれなんですかね、かっこ良く言うと今流行りの「ミニマリスト」って言うんですかね?

 

なにか信念があるわけでもなく、ただ自然に過ごしていたらそうなっただけなのですが。

 

こんな風に捨てられることばかり話していても「捨てられないもの」というテーマに合わないので、真剣に考えてみると…

 

やっぱりあれですかね、僕が「捨てられないもの」、

それは「見栄」とか「虚栄心」でしょうか。

 

どうしても「すごいと思われたい」とか「かっこいいと思われたい」とか、

思ってしまいますよね。

大体みんなそうだと思うのですが…。

 

でもまれに、すごい方なのにとても腰が低くて、優しくて気さくで、かっこいい大人の人っていますよね。

そういう人って無理をしてかっこつけていない分、逆にかっこいいなと思います。

 

「低い低いと思って高いのが尿酸値とプライド」と漫才師の博多華丸さんも言っていましたが、

僕もまだまだ自分の小さなプライドにこだわってしまっているので、

もっと器の大きな男になりたいですね。

 

ということで、今回のお話はユニコーンの「すばらしい日々」と一緒にお送りしました!

余談ですが、

この「すばらしい日々」は切なくも力強いメロディーと、失う切なさとポジティブな諦めが入り交じったとても良い歌詞の、すばらしい歌なのでぜひ一度聴いてみてください!

 

次回は、山本の「捨てられないもの」です!

お楽しみに!

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