にきびカラー診断!〜赤ニキビ編〜

みなさんこんにちは。

さて、前回「白ニキビ」についてのお話をさせていただきましたが

今回の記事では「赤ニキビ」についてお話をさせていただきたいと思いますよ。

あか

★そもそも赤ニキビってなぁに?

赤くなったニキビは、白ニキビが炎症を起こして腫れ上がった状態になってしまったニキビです。

ニキビの奥にある毛穴の内側でアクネ菌と呼ばれる菌が増えることで、リパーゼと呼ばれる脂肪分解酵素によって皮脂を遊離脂肪酸へと分解します。

遊離脂肪酸って何?という方がほとんどだと思います。遊離脂肪酸とは、炎症を促進させる作用があるのです。そのためニキビが赤く炎症を起こして腫れ上がってしまうのですね。

赤ニキビは、痛みを伴うだけではなくかゆみも伴うため、無意識のうちにかいてしまって血が出たり、跡となって残ってしまったりと、なかなか手ごわいニキビなのです。

 

 

★赤ニキビとさよならするには?

赤ニキビは、先ほど説明をさせていただいた通り

「アクネ菌によって炎症が起こり腫れ上がってしまった状態」

ですので、諸悪の根源であるアクネ菌を増やさない、悪化させないことが最も重要なポイントです。

前回白ニキビの記事でもお話しさせていただきました、栄養バランスのとれた食事と夜更かしを避け適度な睡眠を取ること。これはもちろん赤ニキビにおいても大切なことです。

ですが、すでに炎症を起こしてしまっている「赤ニキビ」ですので、炎症を抑えることがまず重要です。

炎症を抑えるためには抗炎症作用のあるニキビ治療薬やスキンケア製品、きらりのおめぐ実などのサプリメントを摂取するのが一番スピーディーに対処できると言えるでしょう。

また、それらで炎症を抑えニキビが治っても、跡として残ってしまうことがあるのが赤ニキビの厄介なポイントです。できる限りニキビ跡を残さないためにも率先して取り入れていただきたい成分は、皆さんご存知「ビタミンC」。

ニキビをできにくくするだけではなく、ニキビ跡やシミの原因となるメラニンの発生を抑制し、ニキビ跡やシミができるのを防いでくれます。

 

 

★赤ニキビは触らないで!

ニキビができたらついつい患部に触れてしまうという方も多いと思います。

意識していなくても触ってしまうこともありますよね?

ですが!

赤ニキビの炎症は肌の内部で起こっているため、いつもよりも外部からの刺激を受けやすい状態になっています。

手には様々な種類の多くの雑菌が付着していますので、この雑菌がニキビの炎症をさらにひどく悪化させてしまうのです。

清潔に洗浄した手だからOK、というわけでもございません。

触りたい気持ちはわかりますが、そこをグっと抑えて、赤ニキビには直接触れないように気をつけましょう。

 

 

いかがでしたか?なかなか手ごわい赤ニキビですが、きちんとしたケアをしてあげることで完治へのスピードも縮めてあげることが可能なのです。

なるだけ外部からの刺激を避けしっかりとケアをしてあげることで、出来てしまった赤ニキビとさよならをつげましょう!

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