むくみ

飲み方でむくみを呼ぶ!?気をつけたい水の飲み方

029b33a75312bd3168e11758ae824d97_s

「痩せるには水をたくさん飲んだ方がいい。」

「寝る前に水分を取るとむくむ」

 

など水とむくみに関する情報は様々ですよね(- -;)

 

人間の体の約70%は水分がしめているので、水は体にとってとても大事なものです。

水分を取ることで副交感神経を活性化し、リラックスできるというメリットもあるんですよ。

 

ですが実は、水の飲み方でむくみに繋がっていく恐れがあるんです!!

今回はそんなむくみを呼ぶ水の飲み方について調べてみました!

 

 

 

1 冷たい水を飲む

 

夏に向かって気温が上がってくると、冷たい飲み物が飲みたくなりますよね。

ですが、冷たい水を急に飲むことで、体が冷えると細胞や血管が収縮してしまいます。それによって体内の血のめぐりが悪くなり、水分の吸収が悪くなります。そして吸収されずに余った水分が溜まってしまい、むくみに繋がります。

 

暑い日は冷たい飲み物を飲みたくなりますが、なるべく常温に近いお水を取るように心がけましょう。

 

 

2 食事中、食後2〜3時間に水分をたくさん飲む

 

食事の際、食べ物を飲み込むために水をたくさん飲む人がいるのではないでしょうか。実は、食事中や食後は活発に胃が動いているため、水分の吸収率がよくなり「むくみ」の原因となるのです。

なので、食事中や食後2〜3時間は水分の摂りすぎに注意しましょう。

また、塩辛いものや、甘いものを食べた後は水分を摂取しがちです。「むくみ」が気になるときは塩辛いものや甘いものの摂取を控えるようにしてみてくださいね。

 

3 がぶ飲み

 

運動したあとや、のどが渇いたときについついやっちゃいがちなのが、「がぶ飲み」ですよね。ですが、「がぶ飲み」はむくみの原因となるんですよ。

なぜむくみの原因となるかというと、飲んだ水分は大腸から血液中に吸収されていくようになっています。そのため、水分を一気にとりすぎてしまうと、血液中にたくさん水分が吸収され、吸収しきらなかった水分が、血管から外にでて「むくみ」が起こります。

運動したときや、汗をかいたときに塩分を含んだ飲み物は水分補給に向いていますが、一気にのみすぎてしまわないように注意しましょう!

 

4.就寝前の水分の摂りすぎ

 

「寝る前に水を飲むとむくむ」というのは、むくみの原因としてよくあげられるので知っている方も多いのではないでしょうか?ですが、なぜ寝る前に水を飲むとむくむのでしょうか?

それは寝る前になると、腎機能が低下しているために水分を身体の外へ上手く排出できません。そのため、寝る直前に水を飲むと翌朝のむくみの原因となります。

なので水分は寝る30分前までには水分摂取をやめましょう(*^o^*)

 

5d9d5388e0b3965340134a789519ee89_s

まとめ

 

むくみができると太ったように見えてしまいますが、

本来排出されるべき水分が体内に溜まっているだけなんです。

 

なので、むくみが気になったらまず運動や食生活の見直しで血のめぐりを良くしたり、マッサージを行ってみたりしてみてください(*^o^*)

 

また、過度な水の飲み過ぎは女性を悩ませる「黒クマ」の原因となる恐れがあるんです!

 

なので、「水」は美容にも身体にも大切ですが、

飲み方や摂取量を考えて飲むようにしてみてくださいね(^o^)

 

FANFARE LINE@ 友だち登録はこちら