むくみ

塩分に「さよなうら」で、むくみにも「さようなら!」

皆様こんにちは。

4月に突入し、何かと外で食べる機会も自然と多くなってくるこの時期ですが、

度重なる歓迎会などで、気づいたら食事のバランスが崩れ気味になってはいませんでしょうか?

じつはそのバランスの崩れた食生活がむくみに大きく影響を及ぼしていることを皆様はご存知だったでしょうか?

今日は日常の食生活の中で最も気をつけていただきたい「塩分」と「むくみ」の関係性についてご紹介をさせていただきたいと思います。

 

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★すべての効果を台無しに!?恐ろしい「塩分」

 

以前当サイトにて、むくみ対策に良い食材等をご紹介させていただいたこともあったかと思いますが

(過去の記事はアーカイブよりご覧いただけますのでご覧いただけていない方がいらっしゃいましたら是非目を向けてみてくださいませ!)

せっかくむくみに良いとされるものを摂取していても、それ以上に体の中に塩分を取り入れてしまうと、からだの中の血液が増え、毛細血管の中の水分が増えすぎてしまい、血管が押し上げられてからだがむくんでしまうのです。

しかも血圧も同時にあがってしまいますので、むくみだけではなく、からだのためにも、塩分を控えるに越したことはないのです。

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★気づかぬうちに摂取しがちな「塩分」

 

でも普段はそんなに塩っけのあるものは食べていないから大丈夫!

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

でも、その食生活、本当に本当に大丈夫ですか??

食べた時にはそれほどに塩分を感じることはなくても、実際は大量に塩分を含んでいる食品が世の中にはあふれています。

ラーメンやうどんなどの汁物や、ハムやベーコンなどの加工肉、スナック菓子やお漬物などは、じつは塩分が盛り盛り盛りだくさん。

ギクリとしたあなた様、知らず知らずのうちに過剰に塩分を摂取してはいないでしょうか。

 

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★まずは「数字」を把握することから始めましょう!

 

でもいきなり「塩分の摂取を抑えろ!」と言われても、一体どれだけおさえればいいの?でも食べたいものは食べたい!という方がほとんどだと思います。

普通に食生活を送る分では、相当ジャンクフード漬けな生活や腹八分目を超えた食事を続けない限りは、「意識的に少しずつ塩分摂取を減らしていく」形でも十分にむくみの解消の体感が得られるかと思います。

まずは、自炊する際はできるだけ塩分を控えたやさしい味付けをするように心がけましょう。

そして、コンビニなどでお弁当やパンなどを買う場合は、まず栄養成分表示に目を向けるようにしましょう。

例えば、サンドイッチをあなたは食べたいとしましょう。

Aのサンドイッチにするか、Bのサンドイッチにするか。

そんなときは栄養表示基準の「食塩相当量」または「ナトリウム」と表示がされているところの数値を見比べましょう!

数値が低ければ低いほど塩分含有量が低いということになりますので、

数値がより低いほうを選ぶようにすると良いでしょう!

 

 

いかがだったでしょうか。塩分の過剰摂取の怖さが少しでも伝わったのであれば幸いです。

むくみの気になる方は、今日から塩分を控える生活を始めてみましょう!

少しずつコツコツと塩分の摂取を抑えることで、むくみも解消し、からだが軽くなるなど健康面にプラスの影響が見られてくるかと思います(^^)!

 

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