同じ年なのになんで?「肌老化」になりやすい人の特徴

「同じ年なのにあの子はなんであんなに肌にツヤとハリがあるのだろう…」と思ったことはありませんか?シワの多さやハリのなさなど、見た目でわかるほどの違いは「肌老化」が原因です。今回は「肌老化」が起きやすい人の特徴と「肌老化」を防ぐ方法をご紹介します。

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◆「肌老化」とは?

若く、健康的な人の皮膚はコラーゲン繊維やエラスチン繊維が規則正しく配置されています。ところが、紫外線などによる刺激や、ストレス・食生活の乱れといった内的要因によりその構造が崩れてしまうのです。

若いうちは修復能力が優れているため気にならなかったものの、加齢と共に修復能力は衰えてしまうので、それが「肌老化」として表面に現れます。

加齢による肌の変化はいくつかありますが、特に顔に影響があるのは次の3つです。

 

・シミやくすみといった皮膚の「色調変化」

・シワ、たるみ、乾燥、ハリ不足などの皮膚の「質的変化」

・ホクロ、イボなどの皮膚組織の「増殖性疾患」

 

などが「肌老化」としてあげられます。

 

 

◆肌老化が激しい人の特徴

①年中日焼けをしている

肌老化を導く最大の原因は、「光老化」。つまり紫外線です。年中日焼けを伴う活動や仕事をしている人や、日焼け対策を怠っている人は要注意です!

 

②ストレスが多い

ストレスや過労、睡眠不足は皮膚細胞の分裂増殖を妨げるだけでなく、ダメージからの回復をも遅らせます。

 

③過激なダイエットをしている人、偏食な人

栄養バランスが取れていないのに、肌を健康に保てるはずがありません。腸内環境が乱れるとニキビや吹き出物が発症しやすくなります。

 

◆肌老化をストップさせるには?

肌老化をストップさせるには、まず紫外線対策をしっかりすることが大事です。こまめに日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子などを上手く活用しましょう。

食事で気をつけることは、偏食をせず毎日一定の時間で規則正しく食べることです。

ビタミンや食物繊維を積極的に摂りいれるよう心がけましょう。

肌老化を防止する食べ物として、

・ダークチョコレート

・ケール

・オリーブオイル

・イワシ

・緑茶

・豆腐

があげられます。できるだけ毎日食べたいですね。

 

そして、なるべく糖質を控えることも大事です。必要以上に糖質をとると、体が糖化してしまいコラーゲンが変性し、肌が黄ばみやすくなるのです。

 

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年をとっていくのはみんな同じことなのに、肌に違いが出てしまうのは毎日に過ごし方の違いが原因です。いつまでも若々しい肌を保つために、日々の生活環境を見直してみてはいかがですか?

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