むくみ

生理とむくみの関係性って?

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みなさんこんにちは。

さて、今日は女性特有の「生理」と「むくみ」についてのお話しです。

みなさんの中で、生理の前や生理真っ最中になぜかむくんでしまうという方はいませんか?

ただでさえ生理痛がきついのに、顔も足も腕もパンパンにむくんでしまって

もう最悪・・・。どうして生理がくるとむくみも同時にやってくるのだろう。。

そういったお悩みのお声をお客様からいただくことも少なくはありません。

そんな「生理」と「むくみ」の関係性について、本日は詳しく解説していきたいと思います。

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★生理周期とむくみは大きく関係しています。

 

実は、「生理」と「むくみ」って全く関係性がないように見えて実は大きく関係しているのです。

生理周期がやってくると排卵を行いますが、実はその排卵後に

女性のからだは、プロゲストロンという黄体ホルモンが多く分泌されるのです。

、、といっても、「プロゲストロン」って何?という方がほとんどだと思います。

このプロゲストロン、実は妊娠へ備えてからだの中に水分を溜め込む

働きがあるのですが、厄介なことに、からだにとって不必要な水分までも溜め込んでしまう働きがあるのです。。!

みなさんご存知の通り、むくみの原因は、「余分な水分がからだの中に溜まってしまう」こと。

つまり、プロゲストロンの働きかけによってからだに不必要な水分が溜まってしまうことで、おのずとむくみやすい方はからだがむくんでしまうのですね。

 

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★生理期間中にむくみやすい方は、アルコールとカフェインを我慢して!

 

通常のむくみにも、お酒やコーヒーなどのアルコールやカフェインの過剰摂取はむくみの大きな原因の一つとしてあげられておりますが、生理期間中のむくみには特に影響を及ぼしてしまいます。

生理期間中のアルコールの過剰摂取は、からだがむくみやすくなるだけではなく、通常よりも余分な血液が組織と一緒に分解されることで、出血の量が増えてしまうこともあるそう。。。

生理期間中はなるべくお酒の席やコーヒーなどのアルコールやカフェインを摂取する場は避けて、お飲み物にはあたたかいお茶などを選ぶようにしてくださいね。

 

ですが、どうしてもお酒を飲まなければいけない席などの場合は

飲酒をする前に、何かお食事を少量でも召し上がってから飲酒されてください。

そうすることにより、先に胃の中に食べ物を入れることで、アルコールの消化や吸収を抑えることができます。

しかしこれはやむをえない場合のお話しです。

とにかくご自身のおからだを一番に考えて、やはり生理期間中の飲酒は避けていただくのが無難です。

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いかがでしたでしょうか。

女性特有のお悩みだからこそ、なかなか人には相談がしにくいですよね。

アグレッシブライフでは女性特有のお悩みについてもどんどん触れてまいりたいと思いますので、よろしければ継続して足をお運びいただければ幸いです(^^)

 

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