ついついやりがち?ベタつく肌へのNG行為!

やりがち1

みなさんこんにちは。

さて、外はすっかり半袖を着ていてもじんわりと汗ばむ程

暑さと湿気が増してきましたね。。

 

このような外気の状態になると、

汗ばんだ肌に不快感を抱くのはもちろんですが、

汗によるニオイが気になったり、

衣服に染みた汗ジミが気になったりしませんか?

 

そんな時に便利なのが、汗拭きシート!

ですよね?

 

汗拭きシートを使用することで、汗によってべたついた肌が

瞬時にサラサラな感触になり、使用した部分は汗をかき辛く、

嫌なニオイも防いでくれる大変便利な商品です。

 

夏は汗をかいたらしっかりと拭き取り清潔な肌を保つことをおすすめします。

人間の肌は弱酸性でできているのに対し、汗は若干アルカリ性寄りとなっている為、

そのままにしておくと、ニオイや不快感だけの問題ではなく、

赤くかぶれてしまったり痒みが出たりと肌に炎症を起こす引き金となってしまうからです。

 

となると、やっぱり汗拭きシートが最高ですね!!

と思った方。

 

ちょっとまってください!!!

 

実は、大変便利な汗拭きシートですが、その汗拭きシートが

夏のニキビの原因となっているかもしれないのです!

やりがち2

 

★どうして??汗拭きシートが黄色信号な理由

 

汗拭きシートの多くは、汗ばんだ肌の不快感を爽快感に変えるために

スーっとする成分が配合されているかと思います。

 

このスーっとする成分の正体のほとんどは、アルコールによる作用。

アルコールによってなぜ爽快感を得るかといいますと、

アルコールの成分が肌表面の水分を奪うと同時に気化熱を放出することで

得ているのです。

 

清涼感を得るためと引き換えに、肌の水分が奪われているということなのですね。

 

ニキビができないための条件の1つは、肌に水分が充分に保持されていること。

 

つまり、汗拭きシートを使って肌の水分を奪うことでニキビができやすい肌の状態へと知らず知らずのうちに導いてしまっているというわけなのです!

 

適度な頻度で汗拭きシートを活用することはエチケットとしても大切なことですが、

少し汗ばんだ、特にべたついているわけでもない、清涼感・爽快感が欲しいというだけの理由で頻繁に汗拭きシートを使用するのは是非とも避けていただきたい行為です。

 

もし汗拭きシートを使う場合は、ゴシゴシとこするように使うのではなく、

肌表面をなでるように使うことで肌への刺激を低減させましょう。

 

軽く汗をかいた程度の際はむやみやたらに汗拭きシートは使わずに、

清潔なタオル、または水を絞った濡れタオルで優しく拭き取るのが

肌にとっては最良の判断といえるでしょう。

 

便利な汗拭きシート、ですがメリットだけではなくデメリットにもきちんと目を向けて、

上手に使い分けるように心がけてみてくださいね。

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