むくみ

むくまないヒール選び、できていますか?

ひーる

 

突然ですが、今履かれている、またはお手持ちのヒール靴。

あなた様の足にぴったりとフィットしていますでしょうか?

 

サイズが合わないけどデザインが好きで買って無理して履いている。

ちゃんと試し履きをして買ったのにどうも合わないみたい。

ずっと履いているとだんだん靴擦れしてしまって長くは履けない。

 

など、靴に対するお悩みを抱えている方って実は多いのです。

 

自分の足に合わない靴を履き続けていると、

靴が窮屈で足を圧迫してしまっていたり、

無意識のうちに歩く姿勢が悪くなってしまいます。

 

きちんと自分の足に合った靴を履かないと、

足がむくんでしまう原因の一つとなってしまうのです!

 

そこで本日は、自分に合うヒール靴を選ぶためのポイントを

ご紹介していきたいと思います!

今履かれている、またはお手持ちのヒール靴は

自分に本当に合っているのかを今一度確認してみてくださいね。

 

ひーる2

 

★ 履いて確認の3か条!

 

1 つま先に余裕が1cmほどあるか

 

つまさきに余裕を持たせていないと、歩いたとき

足の先が靴の先に当たりやすく痛くなりやすいです。

また足と足の間にゆとりがないため臭いの原因ともなりやすく

つまさきも窮屈で圧迫されるため血の巡りが悪くなり

むくみの要因へとつながります。

 

2 足の甲に対してフィットしているか

 

足の甲に靴が食い込むように窮屈なつくりのものや、

逆にゆとりがありすぎてずれてしまうものは×。

適度に足の甲にフィットするものを選ぶようにしてください。

 

3 屈曲性があるか

 

かかとを上げて地面を蹴るようにしたときに、

ヒールの先がしっかりと曲がるものを選びましょう。

見た目だけを重視したつくりが硬いものを選ぶと大変歩きづらいため

自然と歩く姿勢がぎこちなくなり体の回りの悪化にもつながります。

 

ひーる3

いかがでしたか?

自分にあった靴を履かないと、むくみの原因となってしまうだけではなく

開帳足や外反母趾といった足のトラブルも引き起こしてしまいます。

ヒール靴を選ぶ際には、今回の記事でご紹介した「履いて確認の3か条」を

しっかりと実行して、自分にぴったりのヒール靴を

選ぶように・履くようにしてくださいね!

 

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