ダイエット

食欲の秋だから!旬のさつまいもでダイエット♪

食欲の秋という言葉の通り、ついつい食べ過ぎてしまう・・・。ということありませんか?そんな時は「さつまいもダイエット」が効果的!秋の味覚を楽しみながら、ダイエット効果をアップさせませんか?

今回はさつまいもダイエットのやり方をご紹介します!

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【さつまいもダイエットとは?】

さつまいもダイエットとは、1日の食事のうち1食の主食をごはんやパン、パスタからさつまいもに置き換えるというものです。でも、さつまいもには甘味もあり、炭水化物が含まれているので、本当にさつまいもで痩せるの?と思いますよね。

 

実は、さつまいもには食物繊維をはじめ、様々な素晴らしい栄養成分が含まれています。そして、カロリーも白米に比べると低いため、いつものご飯をさつまいもにするだけでダイエット効果が期待できるんです。

 

【さつまいもダイエットは何故痩せるのか?】

1、ご飯よりもカロリーが低い

さつまいもはご飯よりもカロリーが低い食材です。そのため、同じ量を食べてもお腹にたまりやすく、その割にはカロリーが低いためこれだけでダイエット効果があります。

ご飯の代わりにさつまいもを食べるので、普段の食生活に比べて空腹を感じたり、ダイエットのストレスを感じることがほとんどないのもさつまいもダイエットのメリットです。普段と同じようにお腹を満足させながら、しかも美味しくカロリーカットが出来るのは嬉しいことですね。

 

2、食物繊維を多く含んでいる

さつまいもは、いも類の中では非常に多くの食物繊維を含んでいます。さつまいもに含まれる水溶性食物繊維は、コレステロール値を下げる効果、またナトリウムを排出する作用もあり、体内に吸収される塩分をコントロールする力があります。そのため、血圧を下げる効果も期待できます。

 

3、様々なビタミンを多く含む

さつまいもにはダイエットに非常に効果のある様々なビタミンが含まれています。美容やダイエットに効果のあると言われるビタミンCは抗酸化作用、ストレスに強くなる、心臓病の予防や精神疲労の回復、肌の再生など素晴らしい効果を発揮します。

また、ビタミンB群も豊富に含み、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸と非常に優秀なビタミンが多く、これらは糖質の分解を助け、脂質、糖質、タンパク質の代謝に働くものでダイエット中には欠かせないものです。

 

4、ヤラピンの効果がすごい

さつまいもの注目成分「ヤラピン」ですが、これは意外と知られていない成分ですよね。ヤラピンはさつまいもだけに含まれる成分で、さつまいもをカットするときに出てくる乳液状のものです。ヤラピンには、胃の粘膜を保護する働きがあります。

それだけでなく、腸のぜん動運動を促し、便を柔らかくし、排出しやすくする働きもあります。食物繊維の働きと合わせて、ダイエット中に陥りやすい便秘も防ぐ効果が十分にあると言えるでしょう。ヤラピンは根や葉、茎にも含まれ、加熱しても変質しないそうです。そのため、健康食品にも用いられるほど効果が高い成分です。

 

5、カリウムを含み、むくみも防ぐ

さつまいもには、カリウムも多く含まれています。カリウムとは、体内でナトリウムとのバランスをとる成分であり、つまり体の中での塩分調節に役立つものです。そのため、むくみを防いだり、血圧を下げる効果もあり、ダイエット中には嬉しい成分です。人間にとっては必須元素であり、神経伝達にとても重要な役割を果たします。

 

【さつまいもダイエットのやり方】

1、朝食や昼食の主食に

さつまいもダイエットは、1日の1食だけをさつまいもに置き換えるという方法です。しかし、消化に時間がかかってしまう食材なので、出来れば朝食、または昼食の炭水化物をsつまいもに切り替える方法が良いとされています。

また、代謝の多い朝や昼にさつまいもを食べることで、炭水化物も無理なく消費できるようです。量は、1食分さつまいも150 gが適量とされています。

 

2、1食をさつまいもだけにする

通常であれば、さつまいもダイエットは主食だけをさつまいもに置き換えるというものですが、もっとダイエット効果が欲しいということで、1日の1食をさつまいもにだけしたいという人も増えてきています。

さつまいもは、準完全食品ともいわれており、大変多くの栄養素を含んでいますが、これだけを食べていては栄養が偏ってしまい、ダイエット効果も軽減してしまう結果になりかねません。さつまいもに含まれる食物繊維も摂取しすぎは逆効果だと言われており、タンパク質がほとんど含まれていないのもさつまいものデメリットです。1食をさつまいもだけにしたいという場合は、その他の2食でタンパク質をはじめとする食品を取り入れ、栄養素が偏らないように工夫しましょう。

さつまいもだけを食べる場合も、逆にカロリー過多になってしまわないよう、さつまいもの量は200 gか250 g程度におさめたほうが良さそうです。

 

3、皮ごと調理する

さつまいもは、栄養が皮や皮の下のすぐ下に一番多く含まれています。さつまいもの皮の赤い成分は赤ワインで知られるアントシアニンと呼ばれ、非常に強い抗酸化物質です。ヤラピンも皮のすぐ下に非常に多く含まれているため、皮ごと食べるようにすると栄養素が更に効果的に摂取できます。

皮ごと調理するためには、皮をたわしのような物でしっかりと洗い、そのまま蒸すか茹でる方法が一番食べやすいと言えるでしょう。

皮に多く含まれる栄養素を捨ててしまっては非常にもったいないです。栄養価の高さがさつまいもの魅力ですから、できるだけ多くの成分を摂取できるように皮は捨てないようにしましょう。

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いかがでしたか?さつまいもはダイエットに最適な栄養素がぎっしり詰まっているということで、さつまいもで痩せたという口コミもネットで広がっています。

調度、今が旬のさつまいもを上手くダイエットに取り入れてはいかがですか?

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