むくみ

この時期食べたい!旬の○○でむくみ解消

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寒さがよりいっそう厳しくなってきました。

1年の中でも冬はむくみに繋がる要因がたくさんあります。

なんと言っても寒さによる「冷え」です。気温が低くなると股関節や筋肉が固くなり、

血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。これが原因でむくみが引き起こされてしまいます。

 

その上、冬場は汗をかく機会が少なくなります。よって、老廃物が溜まりやすくなり

むくみやすくなるということです。

むくみを改善するには適度な運動!というのはわかっているのですが、

こんな寒い時期に運動なんて憂鬱ですよね…。

そんな時は食べ物でむくみと冷えを改善していきましょう!!

 

【冬のむくみにサヨナラ!今食べたい食材】

◆しょうが◆

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しょうがに含まれる「ジンゲロール」は血液のめぐりをスムーズにしてくれる働きがあります。さらに、しょうがに熱を加えると「ショウガオール」が生成されます。この「ショウガオール」とはポリフェノールの一種で末梢血管を拡張する効果があります。そのため、血液の流れが良くなり、発汗作用や利尿作用が働き水分が体外へ排出されます。つまり、しょうがは生より加熱した方がより効率よく熱を作ってくれるということなんです。

また、香り成分である「ガラノラクトン」も同様の作用があり、冷え改善に働きかけてくれます。

 

◆ごぼう◆

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ごぼうには「食物繊維」が豊富に含まれていて、腸の働きを整えてくれ、便通を良くする働きがあります。便秘の方は特にむくみやすくなります。つまり、便秘を解消することはむくみ解消の第一歩ということになるんですね。

また、ごぼうに含まれる「イヌリン」という成分は体の中に溜まった余分な水分の排出を促す効果があります。さらに、むくみに繋がる冷え性を改善する「サポニン」も含まれているむくみ解消にはもって来いの食材です。

 

◆白菜◆

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白菜には「カリウム」という成分が多く含まれています。このカリウムは体内に溜め込んでいる余分な水分を体外へ排出する効果があります。むくみやすい人だけでなく、味の濃い物やレトルト食品をよく食べる人には特に必要な栄養素なんです。

カリウムは熱に弱い成分なので生で食べるのをオススメします。しかし、水溶性の成分なので温かい鍋やスープにして汁ごと食べると良いですね。

 

◆ねぎ◆

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ねぎには「ビタミンC」が豊富に含まれています。ビタミンCは良く知られているように美白や美肌効果のほかに体の酸化を防ぐ効果があります。また、ねぎにもむくみを防ぐ「カリウム」等のミネラルがたっぷり含まれているんです。様々な料理の仕上げにねぎを散らすだけでもむくみ解消に効果あり!ということですね。

 

これらの食材を一気に食べられる料理って・・・?

やっぱり温かいスープですね!

最後にしょうが、ごぼう、白菜を使ったスープをご紹介します!

 

 

心も体もぽっかぽか!白菜とごぼうの鶏団子スープ

 

材料(2人分)

☆白菜         …2枚程度

☆ごぼう        …2分の1本

☆鶏ひき肉       …100g

☆しょうが       …1かけ

☆ねぎ         …お好み

☆片栗粉        …大さじ2分の1

☆鶏ガラスープの素   …小さじ3

☆塩コショウ      …少々

☆水          …450cc

 

作り方

① 白菜とごぼうは食べやすい大きさに切ります。

しょうがはすりおろします。

② ボールに鶏ひき肉、ねぎ、①ですったしょうがを半分入れ、

混ぜ合わせます。

③ 水を入れた鍋を火にかけ、沸騰したらごぼう、白菜の茎の部分を入れ、

②を一口サイズの団子状にして鍋に加えます。

④ しばらく火にかけたら白菜の葉の部分を入れ、塩コショウ、鶏ガラスープの素で味付けします。

⑤ 最後に残り半分のしょうがを加えます。

⑥ お好みでネギを散らせば完成です。

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鶏団子に豆腐を混ぜてもふわふわで美味しいですよ。

寒い冬は美味しい料理を食べて、心も身体も温まりましょう。

 

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