ダイエット

ちょっとの工夫で、おなか満足!まんぷく食べ方講座

ちょっとの工夫で

いつもついつい食べ過ぎてしまう。。

一気食いをしてしまって後で苦しくなるわ、体重は増えるわで大後悔…(ノω・、)

そんな経験がどなたもあるのではないでしょうか??

そんな辛い経験はもうしたくはない!!そんなあなたに

今日は少しの食事で満足満腹になれる食べ方をご紹介させていただきます。

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★ 汁物を摂るように心がけましょう!

一人暮らしだとやってしまいがちなのが、コンビニでお弁当やお惣菜を買って

パパっと食事を済ましてしまう事。

最近お味噌汁やスープを飲んでないなあ、という方も少なくはないのでは?

温かい汁物は、食事の満足感を高めてくれるだけではなく、

おかずなどの固形物に比べカロリーもぐんと低いのです!

おかずに手をつける前に汁物を摂ることで、少しの食事で満腹感が得やすくすることができます。

例えば、お野菜をたっぷり使って細かく刻んで煮込んだスープなんかは、お腹にもやさしくビタミンもたっぷりで、この季節にぴったりのスープです♪

お湯にコンソメと具材を入れるだけで簡単に作れるので、忙しい方にもぴったりですね!

また、片栗粉でとろみをつけることで食感がアップし「食べた感」をアップさせることが出来るのでそちらもおすすめです!

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★ いちに、さんし。ゆっくり食べて!

わかってはいるけどなかなか実践できない。そんな方がほとんどだと思います。

昔から「良く噛んで食べましょう」と言いますが、これって急いで食べるとのどにつまらせるからというだけではないのです。実は人間は血糖値が上がるまで脳で満腹感を感じないので、早く食べることによって脳で満腹感を感じるまでにタイムラグが発生し、「まだ満腹じゃない」と思い込んで食べ過ぎてしまうのです。食べ過ぎて苦しい!となってしまう人は食事のペースが早い方がほとんどなのではないでしょうか?

血糖値の上昇を穏やかに、かつ、しっかりと脳に食事をしている情報を届けるためにも、ゆっくりとよく噛んで食べることを心がけるようにしましょう。

ついつい噛まずに流すように食べてしまうかたは、ごはんに玄米を混ぜて噛み応えをよくするなどの工夫をすることで自然と噛む回数を無意識に増やせるようにするのも良いかもしれませんね♪

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★ 野菜はお肉よりも大きく切るように!

ダイエットしたいから、お肉は我慢!と、お肉を完全シャットアウトしてしまっている方も多いのでは?ですがお肉はタンパク質を豊富に含み、他にも美容や健康に欠かせない成分がたくさん含まれている、生きて行く上で欠かせない食べ物でもあるのです。

もちろん食べ過ぎはいけませんが、完全に「お肉断ち」をすることはかえって体にも良くない結果をもたらします。

じゃあどうしたらいいの??というあなた。

お肉と野菜を使う料理では、お肉を入れない!という方法ではなく、野菜の方を意識的に大きく切りましょう。

野菜を大きくきることで噛み応えを持たせることにより満腹感も得られ、色鮮やかな野菜はお料理の彩りもよくなり、お肉と野菜をバランスよく賢く摂取することで中性脂肪の上昇も抑えられるので、しっかり満腹感を得るだけでなく体の中からキレイになることが出来ます!

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★ そのおかわり、ちょっとだけ待って!

なんだかまだ食べたいなぁ、とおかわりをして後悔してしまうあなた。

そのおかわり、5分だけちょっと待ってみませんか?

先ほどゆっくり食べるすすめでもお伝えした通り、人間は満腹感を脳で感じるまでタイムラグが発生します。食べ終わってまだ足りないなぁ、と感じても、少し時間を置くと、「あ、やっぱりちょうどいい感じかも?」と思い直すかもしれませんよ(^^)

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いかがでしたでしょうか??

ポイントを抑えて食事をすることで、いつもの量より少しの量で満腹感が得ることができたらとってもハッピーですよね!

上手な食事の摂り方で、心も体も健康美人を目指しましょう!

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