むくみ

生理はむくむ?生理前や生理中のむくみの原因と解消・対策法

あなた様は生理中にからだがむくみやすいといったことはありませんか?

ただでさえ気が重くなる生理。

あの言葉に言い表せない痛みに耐えるのに必死なのに

そこにプラスして顔や足、腕がむくんだらもう本当やってられないですよね…。

 

女性に生まれたからには

長く付き合っていかなければならないのが「生理」。

 

今日はそんな「生理」と「むくみ」の関係性について

詳しく紐解いていきたいと思います。

 

★どうして生理でむくんでしまうのか

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生理前や生理中にむくんでしまう大きな要因となるのが

「女性ホルモンバランスの乱れ」です。

 

・生理前にむくんでしまう原因

生理が始める1〜2週間前には、

体温を上昇させ、妊娠した際に備えてたくさんの栄養や

水分を蓄えておく役割を担っているプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが

数多く分泌されます。

 

このプロゲステロンは女性にとって大切な大切なホルモンです。

 

乳腺の発育を促してくれたり、

子宮内膜を厚くして受精卵が着床しやすい環境へ導いたりしてくれます。

 

しかし、先述した通りプロゲステロンは栄養や水分をからだに溜め込むため

分泌が増えれば増えるほどにむくみの原因となる老廃物や余分な水分の排出も

滞ってしまうというわけなんです。

 

また、むくみとは別の話にはなりますが、実はこのプロゲステロンには

腸のはたらきを弱める作用もあるため、便秘の要因にもなりがちです。

 

・生理中にむくんでしまう原因

生理前には先ほどご紹介したプロゲステロンと

代謝を促してくれるエストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンの

2つのホルモンの分泌が増える時期になるのですが、

生理中には、生理前とは反対にこの2つのホルモンの分泌が

徐々に低下していく時期へと突入します。

ホルモンが低下したら水分を溜め込まなくなってむくみも解消するんじゃないの?

と思う方が多いと思いますが、

実は生理中は生理前に比べて体温が低くなるため

からだの巡りが悪くなり、代謝も落ちてしまいます。

それによって余分な水分の排出がスムーズにいかなくなってしまうため

生理中もむくみやすくなってしまう、という訳なのです…。

 

★生理前・生理中にはそれぞれに応じたむくみ対策を!

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・生理前のむくみ対策

女性ホルモンが活発に分泌されるこの時期は

女性ホルモンとにた働きをする「エストロゲン」を含み

かつむくみを予防してくれるカリウムや

女性ホルモン関連の症状を緩和してくれる大豆イソフラボンが豊富に含まれた

大豆製品を摂取することが良いとされています。

お豆腐や納豆、豆乳などを上手に摂取するようにしましょう!

また、コーヒーやエナジードリンクなどカフェイン含有量が高い飲み物を飲むのは避けてください。

カフェインはむくみを予防してくれるカリウムの働きを阻害します。

どうしても飲みたいときはカフェインフリーのものを選んで

飲むようにしてくださいね。

 

・生理中のむくみ対策

生理中のむくみの原因は血行不良が主な原因となります。

むくみを取ろうとして着圧ソックスなどを着用すると

逆にからだの巡りが悪化してしまう恐れもあるので

生理中の着用は避けた方が良いでしょう。

かんたんなストレッチなどで巡りをよくしたり

冷たい食べ物や飲み物を避け温かいものを摂るようにして

からだの中を温めて巡りを促進させましょう。

 

過去にご紹介させていただいたおすすめのストレッチ方法は下記からどうぞ!

 

・どこでもできちゃう「足指じゃんけん」方法

http://fanfare-shop.com/al/archives/2659

 

・寝起きのパンパン足に1分ですっきり運動

http://fanfare-shop.com/al/archives/2134

 

・ぶらぶら体操で足のむくみをすっきり

http://fanfare-shop.com/al/archives/2014

 

・すりむ脚のためのマッサージ方法

http://fanfare-shop.com/al/archives/389

 

 

いかがでしたか?

生理中でもむくむことなくスッキリしたボディラインをキープしたいですよね。

女性ホルモンのバランスと上手に付き合って

むくみ知らずの体型をキープできるように頑張りましょう!

 

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